自転車の処分方法|費用相場・防犯登録の抹消手続き・引き取り方法まで解説

自転車の処分方法|費用相場・防犯登録の抹消手続き・引き取り方法まで解説

2025年11月10日

本記事では、自転車の処分方法について解説します。

乗る機会がめっきり減った自転車の処分を考えつつも、つい放置していませんか?

  • 「処分費用は高いのかな」
  • 「防犯登録はそのままでいい?」
  • 「サビてて動かせない場合はどうしよう…」

上記のような疑問やお悩みに向けて、処分前に必要な対応や具体的な捨て方、費用相場などをまとめました。お得な売却や手軽な回収など、ニーズにあった処分方法を参考にしてください。

この記事を監修した専門家

戸塚 誠

粗大ゴミ回収サービス/本社所属

戸塚 誠

粗大ゴミ回収サービス/本社所属

関東エリアを中心に活動している粗大ゴミ回収サービスにて、日々お客様の不用品や粗大ゴミ処分をサポート。業界歴8年、これまでの対応件数は2,000件以上にのぼり、家具や家電の単品処分からゴミ屋敷整理・法人案件まで幅広く対応。穏やかで丁寧な対応を心がけ、安心してご利用いただけるサービスを提供しています。

この記事のコメント

皆さんこんにちは。粗大ゴミ回収サービスの戸塚です。
この記事では、自転車の処分方法について詳しく解説しています。費用やメリット・デメリット、防犯登録の抹消や放置自転車への対応もまとめていますので、参考にしてみてください。

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自転車の処分前に「防犯登録」の抹消を!【重要】

自転車の処分前に「防犯登録」の抹消を!【重要】

自転車の処分は、そのままではできないので注意してください。

自転車を手放す時には、防犯登録の期限切れ以外は抹消の手続きを済ませなくてはなりません。

もし、防犯登録が期限切れであれば、手続きしなくても済みます。防犯登録の期限は、7〜10年です。

期限がどうなっているのか、自転車を見て確かめておきましょう。

抹消せずそのまま処分するリスク

防犯登録の抹消をせずに処分をした場合、また、不法投棄した場合、第三者による犯罪に使用されると持ち主がトラブルを被る可能性もあります。

粗大ゴミに出しても、回収前に自転車が盗まれるケースもあり得ます。

「粗大ゴミに出して捨てるのだから」と簡単に考えるのではなく、忘れずに正しく抹消手続きを必ずしましょう。

防犯登録の抹消方法

防犯登録の抹消の手続き方法をご紹介します。

手続きができるところ 自転車防犯登録所
警察署
必要なもの 防犯登録をしている自転車本体
自転車防犯登録カード
身分証明書
手数料 無料
手続きに行く人 登録した本人か同居の家族

自転車の防犯登録の抹消は、同じ都道府県なら購入店ではなくても、自転車防犯登録所の看板があるところで手続きができます。(都道府県に防犯登録協会がある)

保管していた自転車防犯登録カードを準備してください。

譲渡時の防犯登録の再登録(名義変更)方法

自転車を譲り受けた方は、再登録しなくてはなりません

抹消の手続きと異なるのは、防犯登録料600円が必要な点です。また、譲渡証明書を取得しておくと所有者の移行が分かりやすくなります。

その他、以下のようなケースでも防犯登録の変更が必要です。所有者は同じ場合に限ります。

手続きの方法は、抹消の場合と同じです。

  • 姓が変わった場合
  • 住所が変わった場合

自転車の処分方法の多くは、自分で抹消手続きが必要です。必要に応じて抹消手続きを済ませておきましょう。

自転車の処分方法 防犯登録の抹消
粗大ゴミ回収
不用品回収業者
譲渡
フリマアプリ
手続きが必要
自転車販売店 店舗で対応してもらえる
リサイクルショップ
買取専門店
対応は店舗で異なる

東京都の場合は、防犯協力会の公式HPに詳細が記載されているのでご覧ください。

各都道府県にもそれぞれ防犯協会のサイトがあります。

防犯登録なしの場合はそのまま処分可能

もともと防犯登録がされていない自転車なら、そもそも抹消すべき登録履歴がないため、抹消の手続きなしで処分できます。

ただし、いくつか注意点があります。

まず、自治体の粗大ゴミに出す場合は、登録状況を確認する自治体が多く見られます。念のため、購入状況などを説明できるように準備するのが得策です。

また、リサイクルショップなどに売却する時は、「盗難車でない」証明として、身分証や所有確認ができる購入証明書などの書類提出を求められるケースがあるので、念頭に置いておきましょう。

ユーザー

ユーザー

処分の前に防犯登録を抹消する必要があるのは、どんな理由からでしょうか?

戸塚 誠

防犯登録を抹消しておかないと、処分後に盗難などのトラブルが発生した際に持ち主として扱われてしまう恐れがあります。自転車を手放す前に必ず警察署や自転車販売店で抹消手続きを済ませることが大切です。

自転車をお得に処分する方法(無料・売却)

自転車をお得に処分する方法(無料・売却)

できるだけ費用をかけずに自転車を処分したい場合は、売却や譲渡といった“お得な手放し方”を検討してみるのも一つの方法です。

状態が良い自転車であれば、買い取ってもらえたり、誰かに使ってもらえるケースもあります

ここでは、無料で手放せる方法や、プラスになる可能性がある売却方法について紹介します。

リサイクルショップで売る

手軽に利用するなら、最寄りのリサイクルショップで売却してみましょう。

広く出回っている自転車であれば、リサイクルショップで手軽に買い取ってもらえます。

ただし、性能の優れたブランド商品や高価な商品だった場合には、一般的な査定額と同様に判断される可能性もあるので、デメリットもある場合も。

そのため、上記のような自転車の場合は、リサイクルショップでの買取は控えておくのが賢明です。

専門買取で売る

以下のような性能の良い人気の自転車なら、プロの査定ができる専門買取なら高い査定額が出る可能性があるので売却する方がおすすめです。

場合によっては、出張買取に対応しているところも。

  • ロードバイク
  • 電動自転車
  • マウンテンバイク
  • クロスバイク

自転車のメンテナンスや気になる汚れを落すだけでも、査定額のアップを目指せます。

フリマアプリに出品する

独自の価格で売る方法を探すなら、メルカリやジモティー、あるいはネットオークションで売れる選択肢もあります。

自転車の価値を把握している場合は、売値に納得が行けば買い手もつきやすくなるでしょう。しかも、リユースに貢献できるのでエコです。

ただし、配送料の負担を出品者がすることが多いので、配送方法は充分検討しておく必要があります。

その点、ジモティーなら地域でやり取りができ、引き取りに来てもらうこともできるので便利です。

友人や親しい人に譲る

自転車を友人や親しい人、知人に譲って処分する選択肢もあります。

捨てるにはもったいない、売るほどではないのなら身近な人に再利用してもらう方法が便利です。しかも、処分にお金はかかりません。

譲る相手も、購入まではしたいと思わないものの自転車があれば便利と希望している場合もあるでしょう。

ただし、運送が必要な場合には、送料をどちらが持つかをはっきりと決めておきましょう。後々トラブルにならないために、親しい間柄であっても大切なことです。

譲ると言っても、自転車が安全に走行できるか、ライトは正常に使えるのかなどを確認した上で、相談しましょう。

ユーザー

ユーザー

自転車の処分方法は色々ありますが、結局一番便利に済ませるならどの方法ですか?

戸塚 誠

自治体やリサイクルショップなど方法はありますが、大型で運搬が大変な場合は不用品回収業者に依頼するのが便利です。取りに来てもらえるため手間を減らせますし、他の不用品とまとめて回収できる点も大きな利点です。

自転車を有料で処分する方法

自転車を有料で処分する方法

自転車を手間なく確実に処分したい場合は、有料の方法を選ぶことになります。

費用はかかりますが、自宅まで回収に来てもらえる方法や、スムーズに処分できるサービスもあるため、時間や労力をかけたくない人に向いています

ここでは、自治体や販売店、不用品回収業者など、有料で依頼できる主な処分方法を紹介します。

自治体の粗大ゴミ回収を利用する

自治体の粗大ゴミ回収で使わない古い自転車、修理が必要な自転車の処分をするのは、費用も安く、一般的な方法です。

自転車を粗大ゴミで収集してもらうには、以下の手順で行います。

  1. 自治体のゴミ処理センターに電話か自治体ホームページ(インターネット)で申し込む
  2. 粗大ゴミ処理券を手数料として指定場所で購入する
  3. 粗大ゴミ処理券に必要事項を記入し自転車に貼る
  4. 指定場所へ決められた時間までに自転車を出す

自転車の粗大ゴミの手数料は、一例をあげると以下の通りです。数百円で済むので格安でしょう。

  • 16インチ以下の自転車の費用:400円
    16インチ以上の自転車の費用:800円

ゴミ処理施設に持ち込む

自治体のゴミ処理センターへ、自転車を持ち込んで処分することも可能です。一般的に、事前に連絡を必要とする自治体が多くなっています。

ただし、東京都内では持ち込みできないところもあるので注意してください。

  1. 自治体のゴミ処理センターに電話かインターネットで申し込む
  2. 粗大ゴミ処理券を手数料として指定場所で購入する
  3. 粗大ゴミ処理券に必要事項を記入し自転車に貼る
  4. ゴミ処理センターの受付時間内に持ち込む

持ち込みの場合は、収集よりも手数料が割安に設定されている自治体もあります

お住まいの自治体の公式サイトに掲載されているので、確認してみましょう。

また、自治体によっては、単品の手数料ではなく総重量で費用を算定するところもあるので確認をしておきましょう。持ち込みをする際は、本人確認書類を持参してください。

  • 費用:無料~400円程度

ただ、故障している自転車だと持ち込みの際に、運ぶ方法を検討しなくてはなりません。ゴミ処理センターが近くにない場合は、持ち込みしづらくなるでしょう。

買い替え時に販売店で回収してもらう

自転車が古くなって次の買い替えを検討しているなら、自転車販売店で引き取ってもらう方法がとても楽です。

自転車を持ち込む手間はかかりますが、自転車販売店ならその場でそのままリサイクル回収を受け付けしてくれるので簡単です。

自転車の処分は無料の販売店もあるので、買い替え時に考慮してみるのも良いでしょう。

ただし、壊れた自転車でも自分で店舗へ持ち込みしなくてはなりません。

  • 費用:無料~500円(税抜き・買い替え時)

近くのホームセンターでも回収をしている場合もあります。

不用品回収業者に依頼する

自転車を早く処分したい時や他の不用品も処分したい時には、不用品回収業者なら当日でも回収に来てくれ、一度の依頼で済むので非常に手軽です。

テレビや冷蔵庫、エアコン、洗濯機などの家電リサイクル法対象品目から、電子レンジや掃除機などのあらゆる不用品と一緒に回収してくれます。

他の方法では、自転車の持ち込みや配送が必要になりますが、不用品回収業者なら自宅まで出張してくれるので、手間が一切かかりません

しかも、自治体回収のように1週間ほど前からの予約は不要です。

費用:2,000~9,000円程度、定額プランを利用すると安く利用可能

パンクや故障で動かない自転車でも、業者が引き取りに来てくれるのでスムーズに処分できます。

反面、不用品回収業者の選び方に注意しないと、違法営業の業者を呼んだり、追加請求されたりする可能性があります。以下のポイントを押さえておきましょう。

  • 無料回収の業者に依頼しない
  • 巡回しているトラックの業者に依頼しない
  • 営業許可を受けているかどうか
  • 所在地や連絡先がきちんとしているか
  • 口コミを検索してみて評判は良いか
  • 明確な見積もりを提示するか

自転車の処分を安心して任せられる不用品回収業者に見積もりを取ってみましょう。

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自転車の処分方法別の費用相場

自転車の処分方法別の費用相場

 

続いて、自転車の処分にかかる費用相場を見ていきましょう。 自転車の処分費用は、方法によってさまざま。状態の良い自転車を、譲ったり売却できたりするに越したことはありませんが、すべての自転車に対応できるとは言えません。 処分方法ごとの費用相場を表にまとめました。

処分方法 費用相場 手間 スピード
譲る / 売る 無料〜買取でプラス 中〜遅
自治体(収集) 300~800円
持ち込み 0~400円
店舗引取 無料〜1,100円
不用品回収 1,000〜5,000円 即日可

自治体回収は安価で安心ですが、申し込みや収集日調整に時間がかかるのが難点です。

一方、不用品回収業者を利用すれば、費用はやや高くなるものの、即日対応や他の不用品とまとめて処分できる利便性があります。

自転車の状態や処分の緊急性に合わせて、コストパフォーマンスのよい方法を検討してください。

自転車を引き取ってもらえる販売店

自転車を引き取ってもらえる販売店

ここでは、自転車を引き取ってもらえる販売店の一例をご紹介します。

  • サイクルベースあさひ
  • ダイワサイクル
  • サイクルスポット

購入時限定の店舗もお伝えしますので、それぞれ参考にしてください。

サイクルベースあさひ

サイクルベースあさひは、全国に展開する大手自転車専門店で、販売から修理・引き取りまで一貫して対応しています。店舗数が多く、利用者に寄り添う細やかな体制に定評があります。

店舗持ち込み限定ではありますが、不要になった自転車の引き取りサービスも実施しています。

引き取り条件や費用は、以下の通りです。

条件 費用(目安) 備考
新車購入と同時の引取 550円(税込)/台 店舗に持ち込む必要あり/新車購入が前提
持ち込み処分のみ 1,100円(税込)/台 購入なしでの処分/店舗までの持ち込みが条件

持ち込みが前提ではあるものの、パンクや破損など走行不能状態でも対応可能です。引き取りのみでも受け付けていますが、店舗によって対象外となる店舗もあるため、事前に最寄り店へ確認してみましょう。

ダイワサイクル

ダイワサイクルは、関西を中心に全国展開する販売チェーンで、自転車に関するさまざまなニーズに対応しています。新車購入時のサポートが充実していて、買い替え時の引き取り制度も整っています。

条件や費用は、以下を参考にしてください。

条件 費用(目安) 備考
新車購入時1台につき古自転車1台 550円(税込)〜/台 新車購入が条件/店舗への持ち込みが前提
自転車のみの処分 1,100円(税込)〜/台 購入なしのケース/状態や店舗により変動

注意点として、オンラインストア購入品は引取りサービス対象外になります。店頭処分を希望する場合は、別の手段を検討してください。

サイクルスポット

サイクルスポットは、首都圏を中心に展開するグループで、通勤・通学用の自転車販売に強いのが特徴。会員サービスのサポートも手厚く、手軽な買い替えがかなうでしょう。

引き取りの詳細は、以下の通りです。

条件 費用(目安) 備考
自転車購入時の引取 550円(税込)/台 自転車購入が条件
購入なしでの引取 1,650円(税込)/台 購入無しの処分/会員サービス利用により無料になる場合あり

通販サイトで購入した場合でも、購入明細書を持参のうえ近隣店舗へ持ち込めば、同じ条件で引き取ってもらえます。会員サービス「スポットメイト」加入者であれば、1台まで無料になる特典がありますよ。

購入時限定の店舗

イオンバイクやカインズなどの購入時限定店舗では、不要自転車の引き取りは「自転車を購入した時」に限るという条件が設けられており、基本的に、新規購入なしでは引取り対応していません。

単体での処分には向いていないと言えるでしょう。

この機会に、自転車だけでなくガレージの断捨離なども検討するなら、まとめて回収してもらえる不用品回収のパックプランもおすすめです。

ユーザー

ユーザー

自転車の引き取りは、購入した店舗以外でも依頼できますか?

戸塚 誠

店舗によって対応が異なります。サイクルベースあさひやダイワサイクルなど、一部の販売店では他店購入の自転車でも回収に対応しています。ただし、イオンバイクやカインズなどは「購入時のみ引き取り」など条件があるため、事前確認が必要です。

自転車を処分する際の注意点

自転車を処分する際の注意点

では、自転車を処分する際の注意点をお伝えします。

  • 自転車の付属品は別途処分になることがある
  • 電動自転車はバッテリーの扱いに注意
  • 本人確認書類が必要な場合がある

上記3点、それぞれ参考にしてください。

自転車の付属品は別途処分になることがある

自転車本体を処分する際、自転車に付属されているアクセサリーをはずして、それぞれ処分しなくてはならない場合があります。

自転車本体と区別して処分する必要があるアイテム例は、以下を参考にしてください。

チャイルドシート(粗大ゴミ)・後付けライト(不燃ゴミ・小型家電)・サドルカバー(燃えるゴミなど):荷台(粗大ゴミ)・バッテリー(リサイクル対象) など

一つひとつに、分別や回収予約、粗大ゴミ料金の支払いなどが発生します。

後付けのアイテムが多い場合には、まとめて処分できる不用品回収のほうが、コストパフォーマンスが上がる可能性があるでしょう。

電動自転車はバッテリーの扱いに注意

電動自転車を処分する際は、バッテリーの取り扱いに注意してください。

電動自転車のバッテリーを「処理困難物」として、引き取り対応していない自治体も多く存在します。その場合、バッテリーを外し、端子をテープで絶縁してから、一般社団法人JBRC加盟の回収協力店や、自治体の指定ボックスに持ち込みましょう。

一方、売却を検討しているなら、本体と合わせて査定してもらうのをおすすめします。

本人確認書類が必要な場合がある

自転車を買い取ってもらったり、引き取りサービスを利用したりする予定なら、身分証明書などの本人確認できる書類を用意しておきましょう。

たとえば、粗大ゴミ回収受付時に、マイナンバーカードなど住所・氏名が確認できる公的書類を求める自治体も多く見られます。また、防犯登録の抹消手続きや売却時にも、それぞれ本人確認書類の提示を求められるでしょう。

特に、未登録の自転車の売却時は、盗難車の取引防止のため、本人確認書類は必須。事前に必要書類をチェックしておくとスムーズです。

ユーザー

ユーザー

自転車のかごやライト、チャイルドシートなどの付属品も一緒に処分できますか?

戸塚 誠

処分方法によって扱いが異なります。自治体では付属品が別のごみ区分になることがありますが、不用品回収業者や販売店の引き取りサービスでは、まとめて回収してもらえる場合が多いです。事前に確認しておくと安心です。

自転車を処分するなら自分に合った方法を選ぼう

自転車を処分するなら自分に合った方法を選ぼう

本記事では、自転車の正しい処分方法をご紹介しました。

自転車をお得に処分したいのか、それとも、とにかく手間や時間をかけずに回収してもらいたいのか、ニーズに合わせて処分方法を選びましょう。

自分で持ち込むのは面倒、付属品のアクセサリーごと処分したい、などとお考えなら、作業をすべて丸投げできる不用品回収がおすすめです。

特に、「粗大ゴミ回収・不用品回収・ゴミ屋敷清掃のパイオニア!粗大ゴミ回収サービスは、お得なパックプランを幅広く提供しています。実績豊富なスタッフが手際よく対応してくれるうえ、ガレージ内の断捨離も一気にかないますよ。

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FAQ

  • Q自転車を処分する前に防犯登録の抹消は本当に必要ですか?しない場合どうなりますか?

    A
    抹消せずに手放すと、処分後のトラブルが自分に返ってくる可能性があります。

    防犯登録を抹消せずに処分すると、第三者が使用して不正利用や放置があった場合でも、登録者に連絡が入る可能性があります。中古販売ルートに乗った場合、盗難品扱いになることや、トラブル時の確認先として登録者が特定されるリスクがあります。抹消手続きは購入店または警察署で短時間で済みます。譲渡時には「名義変更(再登録)」が必要で、相手側の再登録ができないとトラブルになりやすいです。安心して手放すためにも、処分前の手続きは必ず行っておくことをおすすめします。
  • Q自転車を無料で処分する方法と有料で処分する方法、どちらが結果的に良いですか?

    A
    状態・年式・手間によって最適解が変わります。売れる状態なら無料どころかプラスになり、壊れている場合は有料の方が効率的なこともあります。

    「無料で済ませたい」のか「手間なく片付けたい」のかで選ぶ方法が変わります。状態が良く年式が新しい自転車なら、買取やフリマアプリで“無料+利益”という手放し方が最もお得です。長期保管やサビ・故障がある場合、無料引き取りは断られることが多く、時間を使うほどコストメリットが薄れます。一方、有料の自治体回収や不用品回収業者なら、状態に関係なく確実に処分できます。最終的には「かけられる時間・労力・保管スペース」を含めて総合的に判断すると失敗しません。
  • Q自治体と不用品回収業者、どちらで処分する人が多いですか?選ぶ基準は?

    A
    費用重視なら自治体、スピードと手間削減重視なら不用品回収業者を選ぶ傾向が多いです。

    自治体は費用が安く、最低限のコストで処分したい方の利用が多いです。しかし、申込や収集日が決まっているため、すぐに処分できないことがデメリットです。不用品回収業者は、即日対応や玄関前回収など利便性が高く、時間的コストを抑えたい方に選ばれています。また、自転車以外のカタカナのゴミもまとめて回収できる点もメリットです。優先したい条件(料金・スピード・手間)で決めると後悔しません。
  • Q電動自転車を処分する際、バッテリーはどの処分方法が一番ラクですか?

    A
    最もラクなのは、本体とバッテリーを一緒に回収してくれる方法を選ぶことです。不用品回収業者または販売店の引き取りがスムーズです。

    電動自転車のバッテリーは自治体ではカタカナのゴミ扱いできず、別ルートで処分する必要があります。本体は粗大ゴミ、バッテリーは販売店やリサイクル協力店へと分けると手間が増えます。そのため、一括回収に対応している販売店の引き取りや不用品回収業者を利用する方がラクです。また、バッテリーはリチウムイオン電池のため、誤った処分は発火のリスクがあります。安全性と手間の両面で、まとめて処分できるルートを選ぶのが最適です。
  • Qサビやパンクがある自転車、チャイルドシート付きの自転車はどこで処分するのがベストですか?

    A
    状態が悪いか付属品付きなら、まとめて処分できる回収方法を選ぶ方が手間がありません。

    サビやパンク程度であれば引き取り可能な店舗もありますが、状態が悪い場合は買取や無料引き取りを断られることがあります。自治体で処分する場合、チャイルドシートやかごなどの付属品が別のカタカナのゴミ扱いになることが多く、分解が必要になる可能性があります。そのため、付属品ごと一括回収してもらえる不用品回収業者が最も手間がありません。販売店引き取りは費用が安いですが、付属品の取り外しを求められることもあります。状態と手間を比較し、無駄のないルートを選ぶことが重要です。
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