車のホイール処分方法3選!粗大ゴミに出せない?タイヤの賢い捨て方も解説

車のホイール処分方法3選!粗大ゴミに出せない?タイヤの賢い捨て方も解説

この記事では、ホイールの処分方法について徹底解説します。

  • ホイールは粗大ゴミに出せる?
  • ホイールを4輪分運ぶのは重くて大変・・・
  • タイヤの保管場所がない

上記のような疑問やお悩みをお持ちの方も必見です。
記事後半では、すぐ引き取って欲しい場合の捨て方や、分別不要の処分方法もご紹介。タイヤ交換などで不要になったホイール・タイヤの処分にお困りの方は、ぜひ最後までご覧ください。

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ホイールは自治体で回収処分できない!

自治体NG特殊素材

ホイールの処分を検討するにあたって最も重要なポイントは、「自治体では回収処分してもらえない」という点です。

ホイールやタイヤをはじめとする自動車部品は、特殊素材として「適正処理困難物」に分類されます。つまり、不燃ゴミや粗大ゴミには出せない自治体がほとんどなのです。

適正処理困難物とは、重くて簡単に運べないものや処分に危険が伴うものなど、適正な処分が難しいものを指します。自動車部品以外では、ガソリンやレンガなども適正処理困難物に該当します。

ホイールに限らず、適正処理困難物を知らずに一般ゴミに出すと、不法投棄とみなされるケースもあるので、処分する前には必ず自治体ルールをチェックしてください。

ホイールと同じく「適正処理困難物」であるタイヤも自治体で回収できません。タイヤもあわせて処分したい場合は、以下記事でも詳しく解説しています。

>>タイヤの処分方法8選!費用相場・賢く処分するコツも解説【状態別】

車ホイールの処分方法3選

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早速、車のホイールの処分方法を解説していきます。

  • 不用品回収業者にまとめて回収してもらう
  • カー用品店で引取を依頼する
  • ガソリンスタンドで引き取ってもらう

コストパフォーマンスの良い方法からご紹介しましょう。

不用品回収業者にまとめて回収してもらう

一番費用対効果の高い方法として、不用品回収業者に回収してもらう方法があります。

不用品回収業者ならではの特徴として、さまざまなアイテムを、処分方法や分別を気にせず引き取ってもらえる点が挙げられます。自治体では難しい「適正処理困難物」も、素材の異なる不用品も、認可を取っている業者は、回収後きちんと処理してくれます。

車庫からトラックに載せる際の運搬や移動も、すべてスタッフに任せられるので、重いホイールを自分で運搬せずに済むのも嬉しいポイント。

多くの不用品回収業者は、「軽トラック1台載せ放題」などの定額プランを設定しているので、車1台分のホイールやタイヤなどをあわせて処分したい方には、他の処分方法よりも断然お得と言えるでしょう。

カー用品店で引取を依頼する

不要になったホイールを、カー用品店で引き取ってもらう方法もあります。自動車部品などを取り扱うカー用品店の多くは、ホイールやタイヤの引取も実施しています。

人気車種の純正ホイールであれば、状態が綺麗なら買取価格を付けてくれる場合もあります。同店舗で買い替えを検討するなら他サービスを併用できるケースも。

しかし、サビの付いたものや劣化の目立つものは買取対象とならないケースがほとんどです。さらに、需要が少ないスチール製や、ホイールの付いていないタイヤ単品も、基本的に買取対象にはなりません。

その際は、有料での引取処分になるので、買い替えでなく処分のみを検討している方には、運搬などの労力を考慮すると、メリットの少ない方法と言えますね。

ガソリンスタンドで引き取ってもらう

ガソリンスタンドも、店舗によっては不要ホイールの引取サービスをおこなっています。

状態の良いタイヤ付きのアルミホイールであれば、無料で引き取ってくれる店舗もありますが、ガソリンスタンドは買取サービスを実施しておらず、基本的に有料の引取のみです。

もし、その他の不用品も断捨離予定なら、引取料金を不用品回収費用に充てた方がメリットがあると言えます。

ホイール処分時の注意点

ホイール処分時の注意点

ホイール処分時の注意点を、以下の3点ご紹介します。

  • 売却できるホイールは条件が厳しい
  • 自力で移動・運搬するのはかなりの負担
  • 引き取ってもらえる場合も費用がかかる

それぞれ、チェックしていきましょう。

売却できるホイールは条件が厳しい

買取してもらえるケースもなくはありませんが、売却できるホイールは条件が厳しい現実があります。理由を2つ、解説していきます。

純正ホイールは買取してもらえる可能性もある

人気車種の純正ホイールは需要があるため、状態が良ければ買取してもらえる場合があります。同じ車種のオーナーが修理や交換のためにピンポイントで探すケースが多いわけです。

ただし、傷や歪みがあると価値が下がり、高価査定が期待できないため、状態の良さが重要です。

スチール製よりアルミホイールに需要がある

ホイールには、「アルミ製」と「スチール製」があり、中古ホイール市場では、スチール製よりもアルミホイールに需要があります

アルミホイールは軽量でデザイン性が高いため、燃費向上や見た目のカスタマイズを重視するユーザーに人気があります。その分、買取価格も付きやすい傾向にあります。

一方、スチール製は頑丈ではあるものの人気が低く、金属としての価値も低いため、買取してもらえない場合がほとんどでしょう。

自力で移動・運搬するのはかなりの負担

ホイールは大きくて重いため、自力で移動や運搬するのはかなりの負担です。

そもそも、ホイールを処分する時には4輪あわせて撤去するケースも多いでしょう。複数のホイールを運ぶ場合、トラックのような運搬車両や充分な人員確保が必要です。

普通車でカー用品店やガソリンスタンドへ持ち込むのは、現実的に難しいと言えるでしょう。

引き取ってもらえる場合も費用がかかる

ガソリンスタンドやカー用品店でホイールを回収してもらえる場合も、無料で引き取ってもらえるケースは限られており、費用がかかります

ホイール以外にも、古い自動車用品など他の不用品があるなら、不用品回収に引取ってもらうのが一番コストパフォーマンスが高いでしょう。引取費用や持ち込みの手間などを、事前に考慮すると良いですね。

ホイール処分のタイミング目安【寿命はある?】

ホイール処分のタイミング目安

そもそも、ホイール処分のタイミングは、どのように見極めるのでしょうか?処分の目安や寿命についてお伝えします。

ホイールの寿命は?

アルミ製のタイヤホイールは耐久性に優れているため、常識的な範囲での使用であれば約10年~20年、もしくはそれ以上の寿命があるとされています。

一方、スチール製のホイールは、強度と耐久性の面で比較すると寿命もかなり長いと言えます。ただし、アルミと違って錆やすいため、保管には充分注意が必要です。雨に濡れた状態での放置や、融雪剤が残存している状態で車を保管していると錆びが発生し、錆の程度によっては、ホイールの強度が著しく低下します。

いずれのホイールであっても、綺麗な状態を維持するためには、こまめなメンテナンスが必須と言えますね。

寿命以外の処分タイミングは?

ホイールがなにかしらの衝撃で大きく変形したり、クラック(細かいヒビ)が入ってしまったりした場合は、たとえ新車のホイールでも交換が必要です。

多くの車に採用されているチューブレスタイヤは、タイヤとホイールの間に隙間ができると空気抜けが発生します。つまり、ホイールが変形すると、タイヤの空気圧が減ってパンクやバーストの原因につながり、大変危険です。

新品のタイヤなのにすぐ空気が漏れてしまう、という場合は、ホイールに損傷がないか確認してみてください。

小さい変形やヒビで修理可能な範疇でも、ホイールの修理は高額になりがち。安全面を考慮すると早急に交換すべきでしょう。

ホイール処分を回収業者にお任せするメリット

ホイール処分を回収業者にお任せするメリット

ホイールの処分に不用品回収の利用がおすすめの理由を、以下のメリットとあわせてお伝えしましょう。

  • 不要なタイヤもまとめて処分できる
  • 保管不要ですぐに回収してくれる
  • 運搬や移動も丸投げできる

それぞれ、解説していきます。

不要なタイヤもまとめて処分できる

ホイールの処分を検討する時は、タイヤも一緒に処分したいケースも多いでしょう。

タイヤも、ホイールと同様「適正処理困難物」のため、自治体では処分できません。タイヤが装着されている状態だと、さらに重く大きくなる不用品も、不用品回収業者ならまとめて引き取ってくれます

ついでに、ガレージ内にたまりがちな古い自動車部品や壊れた工具などもまとめて回収してもらえれば、一気に断捨離もかないます。

保管不要ですぐに回収してくれる

不要になったホイールは、4輪分処分する場合は特に、かなりの場所を取るでしょう。特に、幅広いタイヤを履かせる外車のホイールなどは、保管場所に困るケースも多いはず。

不用品回収業者は、24時間年中無休で営業している業者も多く、即日対応も可能。引取の日程調整を臨機応変に対応してくれるため、急な破損で処分が必要になってしまっても、すぐに回収してくれます。

保管場所を探す手間が不要なのは、都心にお住まいの方には特に、大きなメリットと言えるでしょう。

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運搬や移動も丸投げできる

ホイールの運搬や移動は、かなりの重労働。しかも、1台分4つのホイールにタイヤが装着されている状態だと、さらに大きく重くなり、自家用車に積んで運搬するのは至難の業でしょう。

その点、不用品回収業者に依頼すれば、運搬や移動をお任せできます。自宅まで来て回収してくれるだけでなく、狭いスペースに押し込んで移動しにくい場合なども、すべてプロに丸投げできるのです。

手間や労力が軽減されるだけでなく、安全性もクリアできますね。

ホイール処分を不用品回収に依頼する費用相場

ホイール処分を不用品回収に依頼する費用相場

最後に、不用品回収業者に回収を依頼した時の費用相場をお伝えします。

不用品回収のシステムは、一般的に以下のメニューで料金が設定されています。

  • 単品回収
  • トラック積み放題の安心パックプラン

ホイール一つの単品回収も利用できますが、4輪すべて処分するケースも多いはず。この機会に不用品回収を依頼するのなら、断然「トラック積み放題の安心パックプラン」がお得です。

トラックに載せるだけ載せても、料金はなんと定額。ホイール以外にも、タイヤやその他のカー用品など、あわせて処分したい不用品の量が多ければ多いほど、コストパフォーマンスが高くなります。

積み放題プランはトラックの大きさで費用が異なるので、以下の表を参考にしてください。

トラックの種類 料金相場
軽トラック積み放題(作業員1人) 10,000円~25,000円
2tトラック積み放題(作業員2人) 50,000円前後
4tトラック積み放題(作業員2人以上) 80,000円前後

軽トラックだけでも、かなりの量を積載できます。車のトランクに載せっぱなしの洗車グッズやキャンプ道具なども、一回ですっきり断捨離できるでしょう。

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処分の難しいホイールは不用品回収へ

ホイールの処分方法や注意点などを解説しました。

1つひとつ重く大きいホイールは、処分方法を迷っている間の保管場所も悩ましいポイント。自治体で回収してもらえないホイールは、運搬や移動も丸投げできる不用品回収を利用しましょう。

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FAQ ホイール処分時のよくある質問

  • Qホイールが自治体で回収してもらえないのはなぜですか?

    A
    ホイールは「適正処理困難物」

    ホイールやタイヤなどの自動車用品は、特殊素材として「適正処理困難物」に指定されています。自治体での処理が難しいため、不燃ゴミや粗大ゴミに出そうとすると不法投棄となる恐れも。不用品回収業者であれば、適正に処理してくれるので、安心です。
  • Qホイールとタイヤの処分時は分別が必要ですか?

    A
    分別は不要だが、処分方法が特殊

    ホイールとタイヤを別々に分別する必要こそありませんが、そもそもホイールもタイヤもそれぞれ「適正処理困難物」。一般ゴミや粗大ゴミとして処分できないため、有料引取してもらう必要があります。
  • Qホイールを置く場所がないので、早く処分してもらえる方法が知りたいです。

    A
    不用品回収なら最短即日対応が可能

    不用品回収業者は、最短即日対応も可能なので、保管場所に困る不用品も迅速に回収してくれます。運搬や移動も丸投げできるので、ホイールのような大きく重い不用品もスムーズに処分してくれますよ。
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