本記事では、ラケットの捨て方を解説します。
使わなくなったテニスラケットやバドミントンラケットを、いまいち何ゴミか分からず放置している方も少なくないでしょう。
- 「ラケットでも粗大ゴミ扱いになる?」
- 「1本ずつに費用がかかるの?」
などの疑問に向けて、自治体での捨て方をはじめとした処分方法をご紹介します。他のスポーツ用品も一緒に処分したい時に便利な捨て方もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
この記事を監修した専門家
戸塚 誠
粗大ゴミ回収サービス/本社所属
戸塚 誠
粗大ゴミ回収サービス/本社所属
関東エリアを中心に活動している粗大ゴミ回収サービスにて、日々お客様の不用品や粗大ゴミ処分をサポート。業界歴8年、これまでの対応件数は2,000件以上にのぼり、家具や家電の単品処分からゴミ屋敷整理・法人案件まで幅広く対応。穏やかで丁寧な対応を心がけ、安心してご利用いただけるサービスを提供しています。
皆さんこんにちは。粗大ゴミ回収サービスの戸塚です。
この記事では、ラケットの処分方法について詳しく解説しています。粗大ごみの基準や注意点、正しい手放し方を知ることで安全かつスムーズに対応できます。
ラケットは何ゴミ?自治体での捨て方
最初に、ラケットを自治体で捨てる時の捨て方をご紹介します。
自治体でラケットを捨てる場合は、「粗大ゴミ」扱いになる自治体がほとんど。その基準や申し込み方法を解説します。
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粗大ゴミの基準
粗大ゴミの基準は自治体ごとに異なるものの、一般的には次のように分類されます。
- 一辺が30cmから50cm以上のもの
- 指定袋に入らない大きさのもの
テニスやバドミントンのラケットを例に取ると、粗大ゴミとして収集料金(400円程度)がかかります。自治体の公式サイトで、自身の住所における区分を必ず確認しましょう。
粗大ゴミの申し込み方法
自治体でラケットを粗大ゴミとして出す際は、次の手順を踏むのがおおまかな流れです。
- 粗大ゴミ受付センターに連絡(電話・Web)
- 品目からラケットを選ぶ
- 本数・集荷日を選択する
- 処理手数料・支払い方法を確認
- 「粗大ゴミ処理券」をコンビニ等で購入
- 物品に貼付する
- 当日朝指定の収集場所に出す
指定された回収日や金額でないと、回収されない場合があります。
出し方のルールは自治体ごとに異なるため、公式サイトで最新の案内を必ず確認してください。
ユーザー
戸塚 誠
自治体以外でのラケットの手放し方
ラケットは、基本的に粗大ごみとして処分しますが、そのほかの方法もあります。
ラケットの状況などによっても異なるので、以下から自身に合った捨て方を検討してください。
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自治体回収を依頼する
ラケットを粗大ごみで処分する場合は、自治体に回収を依頼してください。ただ、中にはごみ袋に入りさえすれば一般ごみとして回収してくれる自治体もあるので、事前に確認しておきましょう。
その場合、ラケットを折って小さくすれば一般ごみとして出せます。ただし、金属のラケットは折るのが困難で、ノコギリを使わなければ切断できないケースも。ケガをする恐れがあるので無理はしないようにしましょう。
新品のラケットを購入時に下取りしてもらう
テニスラケットの買い替えを検討している方は、古いラケットの下取りを頼める場合があります。
下取りサービスを利用できれば、不要になったラケットを無料で引き取ってもらえます。店舗によっては、新品ラケットが10%オフなどの割引が適用される場合も。
ただし、すべての販売店が下取りサービスを実施しているわけではありません。
リサイクルショップに売却する
不要になったテニスラケットを処分する方法として、リサイクルショップに販売する方法も一つの選択肢です。
状態によってはお金を得られる可能性もあります。
しかし、リサイクルショップに持ち込んだからといって、必ず買い取ってもらえるわけではありません。ラケットの状態が悪かったり、市場で需要の低い品番である場合は、買い取りを断られてしまうリスクがあります。
そのほか、ラケットケースやシューズなどの付属品も未使用や状態の良いものであれば買い取ってもらえます。
ボランティア団体へ寄付する
テニスラケットを処分する選択肢の一つに、ボランティア団体への寄付があります。まだ使える状態のラケットであれば、ボランティア団体に寄付することで、必要としている人に届けられます。
参考までに引き取りを実施している団体として以下の3つがあります。
- 日本テニスウエルネス協会
- エコトレーディング
- KIFUcoco
ただし、この方法には手間がかかる面もあります。
テニスラケットの送料は基本的に寄付者側の負担となり、梱包資材も自身で用意する必要があるためです。
「できるだけ手間をかけたくない」という方には向いていない方法と言えるでしょう。
ネットオークション・フリマに出品する
不要になったテニスラケットを処分する方法として、ネットオークションやフリマアプリも使えます。
スポーツ用品専門店では買い取りを断られたような使用感のあるラケットでも、ネットオークションやフリマアプリであれば購入者が現れる可能性があります。
とくに大きな魅力は、スマホひとつで手軽に利用でき、出品者自身で価格設定ができる点です。しかし一方で、運良く売れた場合でも、以下の手間がかかります。
- 手数料と送料がかかる
- 梱包・発送の手間がかかる
- 購入者との個人間のやり取りが必要
特にラケットは軽量ながらサイズが大きめなため、送料が思った以上に高くつくことがあります。送料を自己負担する場合は、事前に確認しておきましょう。
不用品回収業者へ依頼する
テニスラケットを手軽に処分したい場合は、不用品回収業者の利用がおすすめです。
不用品回収業者に依頼すれば、希望する日時に合わせて自宅まで回収に来てくれるため、店舗への持ち込みや梱包・発送の手間がかかりません。まとめてテニスラケットを処分したい場合にも対応できます。
さらに、ごみとして出す際に必要となる、サイズ調整や分別作業も不要です。業者側で一括して引き取ってくれるため、自分で作業する手間を最小限に抑えられるのが大きなメリットです。
ユーザー
戸塚 誠
ラケット処分時の注意点
ここまで解説したようにラケットの処分は、基本的に自治体のルールを確認して出すようにしましょう。ただ、手間だと感じる場合は折ったり切断したりして一般ごみとして捨てられます。
しかし、切断する際にはケガをしないように注意してください。
安全な切断方法として、以下を参考にしてください。
- 軍手をして新聞紙の上などにラケットを置く
- しっかりとラケットを固定し、ノコギリなどで切る(切り始めは滑りやすいため注意)
- 刃の滑りが悪くなったら油を挿す
- 半分くらい切り進めたところで折れるか確かめる
- 折れなければ1~3を繰り返す
また、切断した後の分別方法にも注意してください。自治体により異なりますが、基本的には以下のように分別します。
| 素材 | 分別種類 |
|---|---|
| アルミ・金属製 | 不燃ゴミ |
| プラスチック製 | 不燃ゴミ |
| 木製・カーボン・グラスファイバー製 | 可燃ゴミ |
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戸塚 誠
バッグやスポーツ用品もまとめて捨てるなら不用品回収業者が便利
<不用品回収業者のパックプラン>
| プラン名 | 内容の目安 | 料金相場 |
|---|---|---|
| Sパック | ちょっとした片付け・1.5 m²程度(軽トラック相当・1K向け) | 10,000円前後 |
| Mパック | 部屋まるごと片付け・3 m²程度(1tトラック相当・1K向け) | 35,000円〜50,000円 |
| Lパック | 引越し時の大量処分・5 m²程度(2tトラック相当・1DK/1LDK向け) | 55,000円〜 |
| LLパック | 大量処分・20 m²以上(4tトラック相当・一軒家以上向け) | 要見積もり |
ラケットの手放し方を複数ご紹介しましたが、ラケット以外にも使用していないバッグやスポーツ用品も処分したい場合などは、断然不用品回収業者が便利です。その理由を以下に挙げました。
- 分別や粗大ゴミの申し込み手続きがいらない
- スポーツ用品もまとめて処分できる
- 引っ越し・断捨離時は一括回収で手間を減らせる
- 日時指定・即日対応ができる業者もある
上記のパックプラン料金も参考にしながら、メリットをチェックしていきましょう。
分別や粗大ゴミの申し込み手続きがいらない
自治体の粗大ゴミは一つひとつに申し込みが必要、一般ゴミでも分別が必要と、手間がかかる点は否めません。
その点、不用品回収業者を利用すれば、申請手続きや分別などの手間が一切不要なので、一気に断捨離が進むでしょう。
スポーツ用品もまとめて処分できる
ラケット本体だけでなく、スポーツバッグやケース、使い切れなかった制汗スプレー類、劣化したシューズなどは、自治体ごとに分別が異なります。一つずつ調べるだけでも面倒ですよね。
不用品回収業者なら、素材や種類が異なるスポーツ用品や捨て方に悩むスプレー缶なども、すべて一括回収が可能です。
スポーツ関連用品をまとめて処分できるため、保管スペースの整理にもつながります。
引っ越し・断捨離時は一括回収で手間を減らせる
引っ越しや断捨離のタイミングでは、スポーツ用品以外にも処分したい物が一度に増えがちです。不用品回収業者のパックプランを利用すれば、不用品の量に合わせたトラックでまとめて回収してもらえます。
日時指定・即日対応ができる業者もある
自治体の粗大ゴミ回収は、申し込みから回収まで数週間かかるケースも少なくありません。一方、不用品回収業者は、柔軟に日程調整に応じてくれるのが魅力。急な引っ越し直前や来客前など、期限が決まっている場面でも最短即日対応してくれる業者もあるほどです。
自分の都合に合わせて回収日を選べるのは、不用品回収業者ならではのメリットです。
ラケットの捨て方は案外簡単!引っ越し処分や断捨離なら…

ラケットは粗大ゴミとして自治体で処分できますが、せっかくなら周りを見渡してみましょう。
同じく使っていないバッグやシューズ、その他のスポーツ用品が複数ある場合は、不用品回収業者のパックプランを検討してみてください。
一つひとつの手数料計算や分別などの手間がいっさいかからず、まとめて整理できるので、つい後回しにしていた不用品も一気に断捨離できるはずです。
『粗大ゴミ回収・不用品回収・ゴミ屋敷清掃のパイオニア!粗大ゴミ回収サービス』であれば、最短即日で回収可能。
お家の片付けなどで、ラケット以外にも多くのスポーツ用品が出てきた際には、ぜひ無料見積もりをご相談ください。





































































回収サービス








































































































急に転勤が決まり、家族で引っ越しをすることになりました。
来てもらってから処分したものがどんどん出てきて予定よりも増えたのですが、全部引き取ってももらえたため、引っ越し準備がスムーズに行えました。