古着の処分方法7選!状況別の費用相場や知っておきたいポイントも

何年も着ていない古着の処分に困っていませんか。

近年は、流行を取り入れつつ低価格なファストファッションが10代~30代を中心に人気です。そのような背景から「ワンシーズンで着なくなった」「古着屋で購入した服がいらなくなった」など、洋服を溜め込んでいる人も多いのではないでしょうか。

一方で、世界では衣料品廃棄問題が深刻化しており、CO2排出量の増加が環境に大きな影響を与えている現状もあります。

そこで、古着をどのように手放したら良いのか、手間や費用を抑えながら正しく処分する方法を買取含め詳しく解説します。記事を読むことで、状況に合った処分方法や捨てるタイミングなどが分かるはずです。

古着の処分方法7選

古着の処分方法

古着は、思い入れがあったり高く手に入れたりした品物だと、ゴミとしてはなかなか捨てられないのではないでしょうか。

一方、プチプラかつ汚れがひどい古着は、すぐにでも捨てたいけれど面倒に感じる人がほとんどでしょう。

そこで、今回は、手間や料金、古着の種類によって変わる、おすすめの処分方法を詳しく解説します。

古着の処分方は以下の7つです。

  1. 燃えるゴミ
  2. フリマアプリ
  3. 地域のコミュニティサイト
  4. 服買取業者に査定依頼
  5. 大型チェーンの回収ボックス
  6. 寄付する
  7. 不用品回収業者

では、さっそく処分方法をひとつ一つ見ていきましょう。ぜひ、ご自身の古着の状況や種類などを思い浮かべながら、読み進めてみてください。

汚れや色あせが激しい古着は燃えるゴミ

古着は、自治体の燃えるゴミに出すことができます。多くの自治体で収集日が週1~2回あるうえ、料金はゴミ袋代だけで済みます。手軽に捨てられるのがメリットです。

捨てたい古着が数枚なら、手っ取り早い方法だといえます。

ただし、チャックやボタンなどの金属部分は仕分けする、雨の日は回収しないなど、各自治体ルールがありますので、事前に確認が必要です。

地域によっては資源ゴミになる場合も

環境問題への関心が高まるにつれ、古着が資源ゴミ扱いになる地域も増えてきました。資源ゴミになる場合は、町内会や自治会、PTAなど、地域の市民団体が回収日や場所を決めていることが多いです。

「資源ゴミ回収ボックス」が設置されている地域もあり、お住まいの近くに設置されていれば気軽に処分できるでしょう。

大量の古着は粗大ゴミ回収

古着が大量にある場合は、粗大ゴミ回収に依頼するのも一つの方法です。粗大ゴミ回収は、場所や日時は指定できないものの、費用を抑えて処分ができるうえに、不法投棄などの心配がないのがメリットです。

申し込みから回収までの流れも比較的簡単で、誰でも気軽に依頼できます。

とはいえ、引っ越し間近で急いで捨てたい、自宅まで回収に来てほしいなどの融通が利かない点は、注意が必要です。

 人気ブランドの古着はフリマアプリ

人気ブランドやお気に入りだった古着は、フリマアプリに出品してみる方法もあります。

フリマアプリは、近年人気が高く、登録者数もメルカリだけでも月間2万人を超えており、多くの人の目に留まるでしょう。

ただ、利用がはじめての人は、手数料や送料負担で損をする可能性もあるため、誰にでもおすすめできる方法ではありません。

また、人気メーカーの服やおしゃれなデザインの服など、希少価値のある古着以外は売れない場合も。フリマアプリで売れるには、第一に状態がよく、需要が見込める古着であることが条件です。

無料で譲るなら地域のコミュニティサイト

古着屋で購入した服は、買取業者に相談しても受け取りを断られてしまうのがほとんどです。同様に、フリマアプリでも売れる可能性は低いでしょう。

そのため、買取にも出品にも適さないような古着は、地域のコミュニティサイトを利用して譲る方法があります。

たとえば、地域コミュニティサイト「ジモティ」では、サイトの中に「譲ります」というカテゴリが設置されています。

同地域に住んでいる人に譲るなら、直接取りに来てもらうことも可能なので、送料がかからない可能性もある点がメリットです。

ただ、ジモティは個人同士のやり取りになるため、急に連絡が取れなくなったり、交渉成立までに時間がかかったりする可能性もあります。

処分費用がかからない点は魅力ですが、どうしても労力がかかってしまうのは難点です。

高級ブランドや着物などは服買取業者に査定依頼

遺品整理で出てきた着物、お気に入りの高値で買ったワンピース、ブランド品など、捨てるのがもったいない古着は、買取業者に査定してもらうのも良いでしょう。

買取は、店頭のみならず宅配回収もあるため、その場合は気軽に活用できます。

ただし、買取業者の注意点は、査定価格が業者によって大幅に異なることです。

そのため、買取業者に依頼する際は、複数業者の買取価格をリサーチできる一括サイトを利用して、比較・検討することをおすすめします。

大型チェーンの古着は回収ボックス

H&Mやユニクロ、無印などの大型チェーンでは、古着の回収ボックスが設置されている場合が多いです。

実際に、販売店側は環境に配慮して、リサイクルに積極的に取り組んでいます。

具体的な内容を、以下の表にまとめてみました。

回収店舗 期間と対象古着、特典など
H&M
  • 常時行っている
  • ブランドや状態不問
  • お買物クーポンやポイント付与される
ユニクロ
  • 常時行っている
  • ユニクロの製品のみ
無印
  • 常時行っている
  • 下着・靴下を除く無印良品店の衣類全般
  • MUJI passport 1,000マイルプレゼント(事前確認要)

基本的に、店舗に持参し、回収ボックスに入れるという流れです。不明な点は、各店舗のスタッフさんに聞いてみましょう。

誰かの役に立ちたいなら寄付もあり

古着をただ捨てるのではなく、誰かの役に立つ方法で手放したい人もいるでしょう。そのような時は、NPO団体が行っている寄付活動に協力する方法があります。

寄付を募っている団体の中には、古着の寄付と合わせて募金活動を行っている場合も。

例えば、NPO法人「セカンドライフ」では、ダンボールのサイズで金額が決まり、それがそのまま募金として発展途上国に送金される仕組みです。

自分にとっては不用品でも、誰かにとっては必要となる場合もありますので、寄付や募金活動に協力したい人は検討してみましょう。

大量の古着は不用品回収業者

引越しや大掃除で大量に古着を捨てたい場合は、不用品回収業者に依頼するのも賢い選択です。

不用品回収業者では、古着の他に家電や家具などの不用品も丸投げできるため、手間がほとんどかからないのが最大のメリットです。

ただし、「捨てたい古着が数枚しかない」、「ブランド品を買取してもらいたい」という場合は、他の方法を検討する方がお得な場合があります。

また、なかには不法投棄に手を染めていたり高額請求をしてくる悪徳業者も存在するため、優良業者を見極めなければなりません。

ここまでは、状況別の古着の処分方法を解説してきました。処分方法によって捨て方は異なりますので、ご自身にピッタリな方法で古着を手放しましょう。

古着を処分する際の費用相場

古着の処分費用相場

古着を処分する際には、処分方法によって下記のように費用相場が異なります。

処分費用(買取含む) 費用相場
燃えるゴミ ゴミ袋代のみ
フリマアプリに出品 3,000円~10,000円/1着
地域のコミュニティサイト(ジモティの場合) 無料か交渉次第で買取価格が付くことも
服買取業者に査定依頼
  • 10円~3,000円/1着
  • ブランド品は50,000円以上する場合も
大型チェーンの回収ボックス
  • 処分は無料
  • 古着を持参することで特典がもらえる店舗もあり
寄付(セカンドライフの場合)
  • ダンボール3辺合計120サイズ:2,100円
  • ダンボール3辺合計160サイズ:2,600円
不用品回収業者 軽トラック1台分の不用品回収で10,000円~15,000円

燃えるゴミに出すのは手っ取り早いですが、環境に配慮するならフリマアプリに出品したり大型チェーンの回収ボックスに持参したりするのが良いでしょう。しかし、引越しや大掃除で大量の古着が出たら、まとめて回収してもらえる宅配買取業者や不用品回収業者がおすすめです。

古着の処分で知っておきたいポイント3つ

古着処分で知っておきたいポイント

古着は捨てるにしても買取に出すにしても、気をつけたい注意点が3つあります。
ご自身の状況に照らし合わせて、以下を参考にしてみてください。

古着は洗濯してから出す

古着をリサイクルする際は、洗濯してきれいな状態で手放すのが鉄則です。特に、買取ショップでは、色あせや傷み、劣化が激しい衣類は、回収を断られることもあります。

近年はどこでも衛生面が厳しくなっているため、少しでも汚れている古着は再利用されにくいでしょう。

なお、自治体の資源ゴミ回収でも、濡れていたり汚れていたりする古着は回収不可です。洗濯していない古着はカビやアレルギーの原因にもなり兼ねないため、ホコリや汚れには十分気を付けましょう。

高価買取を狙うなら時期や量を考える

古着を手放す際に高価買取を狙うなら、季節や量を考えるのが大切です。例えば、夏物なら4月~6月に買取業者に依頼すると、業者は夏に販売しやすいといえます。

また、数着だけ手放すよりもまとめて買取してもらう方が、高値が付く可能性が高いです。ブランド品や人気メーカー以外の古着は、まとめて買取に出すことで、お得に手放せるチャンスがあります。

古着を処分するタイミングはコレ!

古着を捨てるタイミングが分からないという人もいるでしょう。特に何年も着ていないけれども、昔お気に入りだった洋服は、なかなか捨てられないものです。

そのような場合は、以下を参考にしてください。

  • 1~2年まったく袖を通していない(存在も忘れていた)
  • 体型が変わって着られない
  • 趣味が変わって着ていない

どれか一つでも当てはまるものがあれば、「いつか着るだろう」という考えは捨てて、速やかに処分しましょう。新しい洋服を購入する、衣替え・大掃除のタイミングなどに思い切って捨てることで、収納スペースがスッキリとし、暮らしやすさがアップします。

大量の古着を手軽に賢く処分するなら

今回は、何年も着ていない古着の処分に困っている方に向けて、手間や費用を抑えながら正しく処分する方法を徹底解説しました。

古着は、その種類(ブランドもの・デザイン)や状況(シミ・汚れ)などによって捨て方が異なります

汚れている古着を数枚だけ捨てる場合は、燃えるゴミに出すのが一般的。一方、状態の良い人気メーカーやブランド品は買取業者に査定してもらうのがおすすめです。

捨てるしかない古着が大量にある場合は不用品回収業者に依頼しましょう。業者選びに迷ったら、粗大ゴミ回収・不用品回収・ゴミ屋敷清掃のパイオニア!粗大ゴミ回収サービスまでぜひご相談ください。

粗大ゴミ回収サービスでは、古着の他、家電や家具などの不用品も環境に配慮した処分が可能です。

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