レンガの処分方法6選!適正な廃棄を【費用も徹底比較】

昨今のDIYブームで、レンガ・ブロックをご自宅で使用する方も多いでしょう。しかし、その後余ってしまったレンガやブロックは、処分したくてもほとんどの自治体で回収してもらえないことをご存じでしょうか。

「DIYで余ったレンガを処分したい」
「レンガをできるだけ費用をかけずに処分したい」
「重いレンガを自分で運びたくない」

こちらの記事では、レンガ処分時のニーズにあわせた処分方法をご紹介します。ぜひご活用ください。

レンガの処分方法6選!【適正な廃棄を】

レンガ処分の対処法

リサイクルや焼却がむずかしく、適正な廃棄を行う必要のあるレンガの処分方法を、以下の6つ解説していきます。

  • 自治体経由で産業廃棄物処理業者に処分してもらう
  • ごみ処理施設に直接持ち込む
  • リサイクルショップに売却する
  • メルカリなどのフリマアプリに出品する
  • 購入したホームセンターに処分してもらう
  • 不用品回収業者に依頼する

自治体経由で産業廃棄物処理業者に処分してもらう

産業廃棄物となるレンガは、自治体経由で産業廃棄物処理業者に処分を依頼できます。

産業廃棄物処理業者が回収をする際は、自治体の許可が必要です。自治体より許可を得ている産業廃棄物処理業者を選ぶことで、法令に基づいて処分してもらえるでしょう。

ゴミ処理施設に直接持ち込む

ゴミ処理施設に直接持ち込むと、レンガを処理してくれる自治体も存在します。

自力で持ち込むことで、産業廃棄物処理業者に依頼するより安く抑えられるでしょう。

しかし、「必ず引き取ってくれるわけではない」「少量なら引取可能でも、大量のレンガは不可能」など、対応は各自治体で異なります。持ち込む前に必ず問い合わせることが大切です。

リサイクルショップに売却する

リサイクルショップにレンガを買い取ってもらう方法もあります。

建材の買取を行っているリサイクルショップであれば、不要になったレンガを買い取ってもらえる場合があります。費用をかけず処分ができて、さらに収入につながります。

購入後5年以内の新しいレンガであれば、買い取ってもらえる可能性があります。古いものは価格がつかない上引き取ってももらえないと覚悟しておきましょう。

メルカリなどのフリマアプリに出品する

フリマアプリやオークションサイトに出品する方法も。買い手が付けば、処分費用をかけずに収入を得られます。

レンガやブロックは、ガーデニングやDIYなどでニーズがあるため、リサイクルショップより高値で売れる傾向があります。

たとえばメルカリでは、未使用の耐火レンガ12個セット2,500円程度、中古品のレンガでも8個セット1,400円程度の売却実績があります。

ある程度まとめて売ること、配送時に破損しないように梱包すること、などを注意しましょう。

購入したホームセンターに処分してもらう

少量のレンガであれば、その店舗で購入した商品に限定して、回収を行っているホームセンターもあります。

そのホームセンターで購入した証明となる、購入時のレシートや、レンガ自体に付いているお店の名前やシールが残っているのであれば、回収が可能かどうか、事前に確認してみてください。

不用品回収業者に依頼する

DIYやガーデニングの後で、大量のレンガが余ってしまった場合は、不用品回収業者による回収がお得です。

不用品回収業者であれば、処分できる個数の上限が決まっていない上、割れや欠けのある状態の悪いレンガでも、全部回収してくれます。

重いレンガを自分で指定場所まで運ぶ必要がない、自宅回収も嬉しいポイント。

レンガだけでなく、ブロックやその他の産業廃棄物などの捨てにくいものも、まるごとすべて引き取ってもらうことも可能です。

レンガを処分する時の注意点

レンガ処分時の注意点

産業廃棄物となるレンガは、処分する時に以下の注意が必要です。

  • 不燃ゴミや粗大ゴミとしては回収してもらいづらい
  • リサイクルとしての材質の価値がないため値がつきづらい

不燃ゴミや粗大ゴミとして回収してもらいづらい

レンガなど処分しづらい自治体NGの特殊素材一覧

レンガやブロック、自動車のタイヤなどは、特殊素材として「産業廃棄物」に指定されています。そのため、自治体の一般ゴミや粗大ゴミでの処分がNGとしている自治体が多いです。

3~5個ほどの少量であれば、ゴミ処理場などで引き取ってもらえる可能性はありますが、大量のレンガは焼却炉で燃やすことができないため、断られてしまうのが現状です。

ガーデニングなどでニーズの高いレンガだけでなく、庭の植木や庭石、土などの自然素材も、自治体の回収は一筋縄ではいかないことが一般的です。

ガーデニングで余ってしまったレンガやその他の不用品が大量にある場合は、不用品回収業者に依頼することをおすすめします。

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リサイクルとしての材質の価値がないため値がつきづらい

石やコンクリートは、材質ごとにリサイクルされるため、引取時に価格がつきやすいと言えます。

一方で、レンガは陶器類と同じリサイクルができない分類となり、材質としての価値はほとんどありません

そのため、処分費用が高めになる傾向が否めないことが難点です。

レンガの処分にかかる費用を徹底比較

レンガ処分時の費用比較

レンガの処分方法によって、費用も変動します。

自治体経由の場合、産業廃棄物処理業者への仲介は行うが、粗大ゴミとしての回収はしない、というケースも多いです。

レンガ・ブロックを大量に処分する場合は、不用品回収業者の定額積み放題プランなどを利用することで、コストパフォーマンスが高くなります

処分費用 特徴
産業廃棄物処理業者を利用 10,000~25,000円/1㎥ 自治体経由で依頼
自治体に粗大ごみ回収を利用 350~550円 粗大ゴミ回収を対応していない自治体も多い
購入したホームセンターで処分 無料 店舗によって回収不可の場合がある
不用品回収業者に依頼 8,000円~30,000円 他の捨てづらい産業廃棄物などもまとめて処分可能

レンガを処分するタイミングで、処分に悩んで放置していた他の不用品をまとめて処分したい方は、不用品回収業者のトラック積み放題プランを検討してみてください。

>> 不用品回収の軽トラック積み放題はお得?積める量と料金相場を紹介

レンガの処分を回収業者に依頼する3つのメリット

手間を惜しむ方や断捨離も一緒に計画している方には、不用品回収業者がおすすめです。以下のメリットを順に解説していきます。

  • 急なタイミングでも回収してもらえる
  • 新旧問わず回収してもらえる
  • 捨てづらい不用品もまとめて回収してもらえる

急なタイミングでも回収してもらえる

自治体の粗大ゴミ回収を申し込む際は、日時が限られてしまうもの。

フリマアプリでの売却を狙う場合も、希望のタイミングに処分できないやことも多々あることが懸念ポイントです。

その点、不用品回収業者は、希望の日程が通りやすく、急な日程での処分が必要になっても焦りは不要。

事前見積もり後、そのまま即日回収することも可能です。

時間帯も融通が利くため、仕事帰りの時間帯やすき間タイム、急な引越しが決まった時などにも便利なメリットです。

新旧問わず回収してもらえる

フリマアプリやオークションでの売却、DIY好きな知人への譲渡は、メリットもあるとはいえ、レンガ一つひとつの状態が大きく影響します。

欠けてしまっていたり、色味が揃っていなかったりすると、もらい手がつくことも難しいでしょう。

一方で、不用品回収業者は、レンガやブロックの状態が悪くても、まったく支障はありません。重さのあるレンガを、割れていようがかけていようが、まとめて回収してくれます。

捨てづらい不用品もまとめて回収してもらえる

レンガやブロックは、特殊素材として廃棄物としてのくくりとなり、一般ゴミでは不法投棄になりかねない、とお伝えしました。

DIYで使用した余り物の中には、産業廃棄物化否かを迷うような廃品も多く存在します。

ガーデニング時の「土」も、そのままでは捨てられず処分に困る素材ですが、回収業者なら安心して丸投げできるため、大きなメリットと言えるでしょう。

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レンガの処分時に回収業者を選ぶ3つのポイント

数ある業者の中から、満足できる回収業者を見分ける3つのポイントも、あわせてご紹介します。

  • 事前見積もりの内容が明確
  • 自宅付近が管轄エリアかチェック
  • 口コミ評価を参考にする

事前見積もりの内容が明確

不用品回収業者は、事前の現地確認や見積もり作成を無料で行ってくれるところがほとんどです。

積極的に見積もりをもらうとともに、総額だけでなく作業内容の詳細も確認してください。

一見安いトータル金額だと安心していても、作業後に追加料金が発生してしまう可能性もあります。見積もりの段階で、事前にしっかり確認することが大切です。

自宅付近が管轄エリアかチェック

自宅付近を管轄エリアに活動している業者を選べば、より希望通りのスケジュールで回収を依頼できるでしょう。

最短即日で回収してくれるケースもあるので、場所を取る余ったレンガやブロックを、スムーズに処分できます。急な引越しなどにも柔軟に対応してもらえるように、業者の管轄エリアから絞っていきましょう。

口コミ評価を参考にする

不用品回収業者を比較できるサイトでは、利用ユーザーのリアルな声が掲載されている口コミが一括で確認できます。

実際のサービス内容や対応の良し悪しを一目瞭然で把握できるので、以下媒体の口コミを参考にしてみてください。

  • 不用品回収業者比較サイト
  • 業者公式ホームページ内「お客様の声」など
  • Google口コミ
  • SNS

レンガの処分を安心してスムーズに行うなら

焼却やリサイクルが難しいレンガやブロックは、産業廃棄物として扱われることがほとんどです。
自治体で一般ゴミとして回収してもらうのは難しく、大量の処分を考えている場合はその重さも悩みどころ。

粗大ゴミ回収・不用品回収・ゴミ屋敷清掃のパイオニア!粗大ゴミ回収サービスは、最短即日で、レンガやブロックなどの余ってしまったDIYアイテムもまるごと回収できます。

お問い合わせや見積もりは無料で対応いたしますので、電話の他、メールやLINEでもお気軽にご相談ください。

レンガ処分時お得かつ便利な業者依頼のメリット4選

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