ベッドの処分方法8選!お得な捨て方徹底解説【粗大ごみ回収?ニトリ引き取り?

一人暮らし用の木製ベッドや、昔子どもが使っていた二段ベッド。なるべく安く処分する方法を知りたいと思っている人は多いでしょう。

そこで今回は、下記を紹介します。

  • なるべく安くベッドを処分する仕方
  • リユース可能なベッドの処分方法
  • 手間をかけずにベッドを処分する方法

記事の後半にはベッドを処分する際の注意点も解説。この記事を読めば、賢いベッドの処分の仕方がわかり、片付けをスムーズにおこなえるでしょう。ニトリやIKEAなどの組立てベッドを捨てる際も参考にしてください。

なるべくベッドを安く処分する仕方はコレ!

ベッド処分の仕方

ベッドの処分費用をなるべく抑えたい場合は次のような方法があります。

  • ベッドを解体して一般家庭ゴミとして処分する
  • 自治体の粗大ゴミ回収を利用する

順番に説明します。

ベッドを解体して一般家庭ゴミとして処分する

自力で解体できる木製のフレームベッドは、細かく裁断して一般家庭ゴミとして処分できます(木製でも一組み立て式ベッドは解体できない製品も一部ある)。

自治体の一般家庭ゴミは、原則長さ30cm以内(地域によっては50cm以内)かつ、指定有料ゴミ袋に入れば収集してもらえます。

ベッドのネジ・ボルトなどの金属部分と木製部分を分けて、フレームは指定の大きさまで電動ノコギリで裁断。布部分はハサミを使って捨てるのがラクです。

手間と時間はかかりますが、処分費用をかけたくない人は試してみましょう。

スプリング入りのマットレスは通常収集は不可

スプリング入りのマットレスは、ほとんどの地域で一般ゴミとして収集していないのが現状です。

車のタイヤやホイールと同様に「特定適正処理困難物」に指定されているため、自治体に申し込みをして有料で捨てるのが一般的となります。

ただし、処分方法は地域によってまちまちなので、処分の仕方は各自治体へ事前確認しましょう。

自治体の粗大ゴミ回収を利用する

そもそも解体できないベッドや解体をしたくない人は、自治体の粗大ゴミ回収に相談してみましょう。自治体に依頼すれば、一般の業者に依頼するよりも費用を抑えて捨てることができます

粗大ゴミ回収の依頼は、「粗大ゴミ収集受付センター」へ電話連絡するか、インターネットなどで申し込みが可能です。

また、粗大ゴミ回収を利用して捨てるには、以下の点をチェックしましょう。

  • 処分したい品目の一辺の長さが90cm以上2m以内
  • 回収してもらえる点数は地域ごとに決まっている
  • 指定場所まで運ぶ必要がある即日回収は不可

粗大ゴミ回収はベッド以外の家具も格安で回収してもらえる一方、一度で5点程度しか依頼できません。

リユース可能なベッドの処分方法

良品のベッド

ほとんど汚れていないベッドや、ブランド品などのベッドは、捨てるのはもったいないと考える人も多いでしょう?

そのような場合は次のような処分方法もあります。

  • リサイクルショップに相談
  • インターネットオークションやフリマアプリを利用する
  • 知人に譲る

詳しく見ていきましょう。

リサイクルショップに相談

未使用品やまだ使える良品ベッドは、リサイクルショップに相談するのも一つの方法です。

リサイクルショップでは、条件によって高額買取も期待できます。ほとんどの場合査定は無料なので、捨てるのがもったいないベッドを手放したい人は、問い合わせしてみるのもよいでしょう。

サイズや重さがあるベッドで店舗へ持ち込みするのが困難な場合は、、出張サービスをおこなっている便利屋を探す方法も。手間や時間が省けるのでおすすめです。

ただし、リサイクルショップの条件をクリアしなければならない点は、やや難易度が高いといえます。

インターネットオークションやフリマアプリを利用する

インターネットオークションやフリマアプリを利用する方法も有効です。ほとんど汚れがなくかつ人気の高いブ行うランド品などは、購入者が見つかるかもしれません。

ただしオークションやフリマアプリでベッドを配送すると、配送料が高くつく可能性があります

また、取引が必ず成立するとは限らないので、引っ越し間近の人や急いで手放したい人にはおすすめできません。

ベッドの処分を長期的に考えている方であれば、一度試してみるのもよいでしょう。

知人に譲る

処分するのがもったいないベッドは、知人に譲る方法もあります。

転勤で急遽ベッドが必要になった、家族が増えてベッドを急いで購入したいという人がいるかもしれません。

汚れやきしみなどがなく解体も容易なベッドを捨てる場合は、知人に声をかけてみるのもおすすめです。

ベッドの処分に手間をかけたくない方はコレ!

ベッドを解体したり、運んだりといった手間をかけたくない人は以下の方法もあります。

  • 買替え予定があるなら家具引取サービスを利用する
  • 引越し業者に依頼する
  • 不用品回収業者に依頼する

詳しく説明します。

買替え予定があるなら家具引取サービスを利用する

引越しなどでベッドを新調する人は、家具引取サービスを利用して捨てるのも賢い方法です。

引取サービスをおこなっている有名な店舗を一部以下に紹介します。

ニトリ 購入された家具(組立家具は除く)と引取する家具が同数量または同容量までであれば1注文につき4,400円(税込み)で取引可能(一部地域は除く)
無印 対象商品に限り、新しい商品をお届けする際、ご注文商品と「同種」かつ「同数」の不用品の搬出作業や引取が税込み3,000円×個数で対応可能
大塚家具

 

ご購入品と同等品および同数に限り家具の配送時に引取可能。(一部地域を除く)
マットレス・ベッドフレーム:1,000円~6,000円
二段ベッド・システムベッド・ウォーターベッド:3,000円~4,000円
東京インテリア お買い求めいただいた大型家具の配送時に不要になった(お買い上げ商品と同等・同数の家具)の引取が可能
中型家具(幅+丈+奥行)= 200cm以上300cm未満は3,000円
大型家具(幅+丈+奥行)= 300cm以上は4,000円
ベッド一式またはマットのみ、スプリング、ウレタン、布等の分別廃棄の必要なものは5,000円

上記の店舗で条件がクリアできれば、便利に利用できるサービスです。

IKEAの家具買取サービスも便利

IKEAでは家具買取サービスもおこなっています。買取りの対象となれば、専用のカードにお金がチャージされる仕組みです。取引きが成立した家具は、IKEAのアウトレットにて販売されます。

引越し業者に依頼する

一部の引越し業者では、不用品処分をしてくれる業者もいます。「引き取り」と「買取り」の2パターンの方法があり、現地調査の際にあらかじめ査定してもらうことが可能です。

ベッドを「引越しギリギリまで使用したい」、「他の業者に依頼する手間を省きたい」というときにおすすめの処分方法となります。

引越しの際に買取してもらえれば、引越し代の節約にもなるでしょう。

ただし、不用品回収をしてくれる業者は限られているので、事前にサービス内容を確認しておくのが賢明です。

不用品回収業者に依頼する

ベッド以外の不用品を複数点処分したい人は、不用品回収業者に依頼するのがおすすめです。

プロの作業員が短時間で作業してくれるので、手間ひまかけずに片付けが完了します。玄関を通らないサイズのベッドを捨てたい場合や、階段がある共同住宅などでの対応も可能です(業者によっては追加料金がかかることもある)。

また、不用品回収業者は、即日対応してくれる業者が多いというメリットも。引越し業者は、繁忙期に断られることも多い一方、不用品回収業者は依頼者の都合に合わせてくれるのが特徴です。

自治体や他の業者で断られた不用品も回収してもらえる可能性も高いので、一度相談してみるのがよいでしょう。

ベッドを処分する際の注意点

ベッド処分の注意点

ベッドを処分する際には以下の注意点を抑えておきましょう。

  • ベッドは種類によって処分費用が異なる
  • IKEAやニトリの組み立てベッドは解体し難いものが多い
  • 【無料回収】と謳って巡回しているトラックには要注意

順番に説明します。

ベッドは種類によって処分費用が異なる

ベッドと一口にいっても、その種類は多岐にわたり、それぞれ費用も異なります。
下記の表に一例をまとめたので、ベッドを捨てる際の参考にしてください。

ソファベッド 8,000円~10,000円
シングルベッドのフレーム 1,000円~3,000円
システムベッド(ベッドのフレーム代+机代+本棚代) 10,000円を超える場合あり

地域にもよりますが、ベッドの種類やサイズによって処分費用に差が出るのが一般的です。

IKEAやニトリの組み立てベッドは解体し難いものがある

IKEAやニトリなどの組立てベッドは、引っ越し業者のスタッフでも容易に解体できない製品もあります。特にIKEAのベッドは重量もあるため、運ぶのも困難です。

解体できたとしても再度組み立てするのが難しく、リセール対象外となることも。そのような背景から、IKEAの組立てベッドは、リサイクルショップで買取りを断らることも少なくありません。

IKEAは品ぞろえが豊富で人気はありますが、処分するときに意外な落とし穴があることを覚えておきましょう。

マットレスは買取対象外になることも

マットレスは、家具店やリサイクルショップなどの買取りサービスでも、取引き不可となる傾向です。

数年でダメになる製品も多いため、未使用品であっても断られるケースも。

マットレスを手放したい人は、買取りではなく処分を検討するのが無難です。

なお、上述したとおり、スプリング入りのマットレスは「特定適正処理困難物」に指定されるため、一般の家庭ゴミとしては原則処分することができないので注意しましょう。

【無料回収】とアピールして巡回している業者には要注意!

無料回収をアピールしながら巡回しているトラックにも注意が必要です。

近年、回収後に高額請求してきたり、不法投棄したり、違法営業をおこなっている業者が社会問題になっています。

特に、会社名や所在地が不明な業者は危険です。中には回収依頼したベッドが、「近くの空き地に捨てられていた」というケースも報告されています。

原則、優良業者がトラックで巡回してくることはありません。無許可の業者にはくれぐれも騙されないよう気をつけましょう。

ベッド処分を安心して依頼するなら

ベッドと一緒に布団やマットレスも処分したい方は『粗大ゴミ回収・不用品回収・ゴミ屋敷清掃パイオニア!粗大ゴミ回収サービス』にご相談ください。

『粗大ゴミ回収サービス』では、ベッドの処分の他に、一軒家まるごとの清掃も受け付けています。

この度、不用品回収業社ランキングで堂々の1位を獲得!以下のような口コミもいただいております。

  • 満足のいくサービスが受けられた
  • 暑い中での作業だったにもかかわらず「ありがとうございます」の元気いっぱいの返事が素晴らしかった
  • メールでの返答や回収スタッフの対応が丁寧で、料金の相談にも乗ってくれて助かった

搬出から処分までの一連の流れをすべてプロのスタッフが作業しますので、お客様にお手間はかけません。

また、即日対応も可能となっており、忙しい方でも安心です。

ベッドの処分でお困りの方は、お電話はもしくは24時間受付対応メール、LINEなどでお気軽にお問合わせください。

なお、引越し時や子ども部屋のものを一切合切処分したい方は、下記記事も参考にしてみてください。
なんでも回収業者|まとめて格安処分

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