おもちゃの捨て方を徹底解説【処分方法の基本から面倒な分別まで!】

おもちゃの捨て方に困ったら【基本の処分方法と面倒な分別方法も解説】

お子様がいるご家庭なら、必ずあるのはおもちゃの山。

知育玩具やキャラクターものがあり、年を重ねるごとに興味がなくなってしまうものです。

使わないから捨てようと思っても、プラスチック製のものや、金属を使ったもの、電池式になっているものなど、捨てるのに頭を悩ませるものがあります。

ここでは、ご家庭にあふれたおもちゃの捨て方について解説します。

この機会に整理してスッキリさせましょう。

おもちゃを捨てるタイミングはどんな時?

子供のおもちゃを捨てるためにはタイミングに合わせて捨てるのがおすすめ子供のおもちゃは、捨てるタイミングを作らないと、どんどん増えていきます。

親にとっては、ただのおもちゃでも、子供にとっては大切だったりするものです。

ここでは捨てるタイミングについて解説します。

  • 入学式や新学年などの節目
  • 新しいおもちゃを買った時
  • おもちゃが壊れて動かなくなった時
  • 使いすぎて汚くなった時
  • おもちゃ箱がいっぱいになって溢れた時
  • もう興味がなくなった時

勝手に捨てるわけにはいかないおもちゃは、捨てるタイミングを見計らったり、適切なステップを踏んで進める必要があります。

ちゃんと子供を納得させながら捨てないとケンカにもなります。タイミングも重要です。

年末の大掃除や、リフォーム、模様替えなどは、子供のおもちゃ以外にも、不要なものを捨てる、絶好タイミングでしょう。

>> いらないものを処分するには?効率よく処分するコツと方法

いらなくなったおもちゃの捨て方2つ

いらなくなったおもちゃは自治体の無料ゴミで捨てるか、不用品回収業者に依頼するか大きく分けると2つ。おもちゃを捨てる方法は大きく分けて2つです。

それは、手間をかけて無料で捨てるか、費用をかけて楽に捨てるかの2つです。

ここでは処分に困るおもちゃの2つの捨て方について解説します。

自治体のゴミ回収で処分する

自治体で回収できるゴミは、主に4種類に分かれています。

自治体によって、回収の曜日や、時間帯、捨てることができる回数が異なるため、お住まいの自治体の条件を確認してください。

回収の回数 料金
可燃ゴミ 週3回 無料
不燃ゴミ 週1回 無料
資源ゴミ 週1回 無料
粗大ゴミ 予約が必要 有料

それぞれ回収の曜日が地域によって異なるため、間違えないように捨てましょう。

また、ペット素材とプラスチック素材は、似ていますが、処分の曜日が違い、ペット素材は再生可能な資源ゴミとして扱われています。

また、おもちゃのサイズが大きくて、自治体のゴミ基準サイズを上回る場合は、自治体の粗大ゴミとして、有料で捨てなければなりません。

お住まいの地域の、サイズ基準を調べて、捨てようとしているゴミのサイズを確認してください。

粗大ゴミは、自治体に連絡して予約を取り、捨てるためのシールを購入して、捨てる当日朝までに指定場所へ自分で運ぶ必要があります。

粗大ゴミなら、捨てるまでに10日〜20日ほどかかることを理解しておきましょう。

不用品回収業者に処分を依頼する

不用品業者に依頼すれば、捨てる曜日や、おもちゃの大きさなど、何も悩むことなく、すぐに捨てることができます。

おもちゃによって、捨てるタイミングを待つ必要もなく、分別する必要もありません。

電話1本すれば、その日に全て完了できます。

おもちゃを捨てる時に注意する点5つ【見えない部品に注意】

おもちゃを捨てる時には見えないパーツまで分別して捨てる必要があることを解説いらなくなったおもちゃを捨てたいとき、何ゴミに出せばいいか迷う方も多いことでしょう。

昔のおもちゃなら、木だから燃える、鉄だから燃えない、のどちらかで捨てられるおもちゃばかりでしたが、最近のおもちゃは、使われている素材にも注意が必要です。

特に電池で動く人形などは、細かく作られているため、見えないところに分別が必要な部品が、使われていることがあります。

ここでは、自治体のゴミ回収として捨てる時に、注意が必要なおもちゃのタイプをお伝えします。

捨てたいおもちゃが、該当していないか、確認してから捨てるようにしてください。

電池で動くおもちゃは可燃ゴミNG

電池は可燃ゴミではなく、不燃ゴミになります。

地域によっては、電極が剥き出しにならないように、テープを貼ってから不燃ゴミとして捨てる決まりがあります。

さらに使用している電池が、充電式の場合は、電極にテープを貼ってから、近くの家電量販店やホームセンターの、店頭回収ボックスに入れなければならないので、とても面倒です。

電池は、放っておくと火災の原因にもなりかねない危険性があります。

事業活動によって出た充電式電池の場合は、産業廃棄物となり、5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金が科せられることがあります。

個人で捨てる場合も、危険なことを理解して、ルールを守って処分してください。

>> 電池バッテリー(充電器)の処分方法5選!手順と注意点を解説【捨て方は簡単】

金属が使用されているおもちゃは不燃ゴミ

金属が含まれているおもちゃは、不燃ゴミとして捨てます。

ラジコンやミニカー、ゲーム機が不燃ゴミとして扱われますが、自治体の基準サイズを超えるラジコンは、粗大ゴミ扱いになり、自治体に費用を支払って捨てなければなりません。

たとえば、燃える素材を使用していたとしても、おもちゃに金属が含まれている場合は、不燃ゴミあるかいです。

どっちで捨てたらいいかわからない時は、自治体へ電話で確認しましょう。

プラスチックでできたおもちゃは可燃ゴミ

レゴブロックやお風呂用の玩具などに使用されているのは、主にプラスチックで、可燃ゴミとして処分します。

中にはスチロール系の樹脂で作られている場合があり、地域によっては、不燃ゴミとして分類される場合があります。

目では見分けがつきにくい素材ですが、原料の素材をきちんと調べてから、適切に捨てるようにしてください。

大きなおもちゃは有料の粗大ゴミ

滑り台や、ジャングルジムなどの大きなゴミは、粗大ゴミになります。

一般的に粗大ゴミの基準は、長辺が30cm以上ですが、地域によって異なるため、お住まいの基準を確認しましょう。

大きなおもちゃでも、30cm未満に分解できるなら、不燃ゴミとして処分できます。

使われている材質 自治体のゴミ基準
ぬいぐるみ ポリエステル、綿 可燃ゴミ
積み木
パズルなど
木材、紙 可燃ゴミ
ブロック
知育玩具
プラスチック、樹脂 可燃ゴミ(自治体によっては不燃ゴミ)
ラジコン
ゲーム
金属、電池が含まれる 不燃ゴミ
滑り台
ジャングルジム
分解できるもの 可燃ゴミ、不燃ゴミ
分解できないもの 粗大ゴミ

全てのおもちゃに通じることですが、捨てるときに、特に注意することは「電池」の捨て方です。

発火すると、火災の可能性があるので、十分注意しましょう。

>> 電池入りおもちゃの処分方法

>> 電池バッテリー(充電器)の処分方法5選!手順と注意点を解説【捨て方は簡単】

おもちゃが捨てられない人におすすめの手放し方4つ【売却or譲る】

おもちゃがどうしても捨てられない人に、捨てる以外の手放す方法4つを解説大好きなおもちゃがどうしても捨てられない、そんな子供もいることでしょう。

中には、子供との思い出深いものが詰まっているからと、捨てられない親もいますが、思い出ばかりにすがっていると、不用なおもちゃは増える一方です。

ここでは、おもちゃを捨てられない時に、思い切って手放す方法について、解説します。

リサイクルショップで売却する

人気のフィギュアや、ミニカー、トミカや知育玩具などの、一部のおもちゃは買取可能なものがあります。

お子さんに、買ってもらえたらお小遣いにしてあげる、などの言葉で捨てることを進めてみるのも方法です。

また、リサイクルショップでは、一部のファンから絶大な人気があるような物品の査定は、正しく行なってもらえない場合があり、価値を下げてしまうことがあります。

リサイクルショップで査定をする場合は、事前にネットで価値を確認してから足を運ぶのがおすすめですが、査定がつかない場合は、そのまま持ち帰らなければなりません。

手間はかかったけど、結局自分で捨てなければならない結果になることが多い方法です。

フリマサイトやオークションで売却する

フリマサイトやオークションで売却するのも方法です。

よく利用されているなら、手順はお分かりかと思いますが、初めてなら結構手間がかかります。

ここでは、メルカリで初めて販売する時の手順について解説します。

1. メルカリへの登録 メルカリで商品を販売するために、あなたの基本情報を登録します。
2. 商品写真を撮影 商品を撮影して、メルカリのサイトへアップロードします。
3. 説明文など商品情報の登録 商品価値が上がるような魅力的な商品情報が必要です。価格の設定も周囲をみて設定します。
4. 配送方法の設定 送料を購入者負担にするか、販売者負担にするかを設定します。販売者負担にすると売れやすいですが、利益を削ることになります。
5. 購入者とのやりとり 購入希望者の中にはディスカウントを要求してくる人がいます。そうした顧客とのやりとりも必要です。
6. 商品の発送 売れた商品を梱包して発送する作業が必要です。

今まで使ってきたおもちゃなので、クレームで後々対応に時間を取られないように、上手に出品しなければなりません。

現品限りなので、クレームになると、返送や返金などの余分な作業が増えてしまいます。

慣れていない場合、中古品のネット販売は控えた方が良さそうです。

知人に譲る

友人、知人に譲る方法があります。

あなたの不用なものでも、欲しいと思う人がいればお互いメリットがあります。

しかし、たくさんのおもちゃを、まとめて引き取ってもらうのは難しいため、手元に残ってしまうおもちゃは、次の捨て方を考える必要が出てきます。

受け渡しの調整や、実際に現物を見て、いらないと言われることもあります。

お互いメリットがありそうに見えますが、意外と手間と時間がかかる方法です。

団体に寄付する

団体に寄付する方法もあります。

指定の場所へ送ることで、あなたの不用なおもちゃをリユースして、売れた額が支援団体へ寄付される仕組みです。

恵まれた人に、支援ができるのはとても良いことです。

捨てるおもちゃがどこかで生かされるメリットはありますが、段ボールを自分で用意して送る作業と、送料は自己負担というデメリットがあります。

大量のおもちゃを捨てたい!【不用品回収業者なら即解決】

大量の子供のおもちゃを楽に処分したいと考えている女性大量のおもちゃを悩まずに捨てたい場合は、不用品回収業者がおすすめです。

なぜなら、あなたは捨てるおもちゃを集めるだけで、あとは全て業者がやってくれるからです。

では、不用品回収業者が何をしてくれるのか、ここでは詳しく解説します。

分別不要

不用品回収業者なら、金属やプラスチック、大きさなどを気にせずにお任せで引き取ってもらえます。

あとは業者が分別して適切に処分してくれるからです。

最近のおもちゃは、精巧に作られているため、捨てる時には目に見えないところにも配慮が必要です。

不用品回収業者に任せれば、分別する必要がないので、とても楽です。

丸投げで楽チン

一言で言えば丸投げで完了です。

不用品回収業者は、自宅まで取りに来てくれて、あっという間に回収してくれます。

大量のおもちゃでも、即日回収してくれる業者がほとんどです。

電話1本で全てが完了する、一番手間のかからない方法です。

不用品回収 粗大ゴミ処分

他の不用品も一緒に捨てられる

不用品回収業者に依頼するメリットは、他の不用品も一緒に捨てられる点です。

計画的に不用品を捨てるタイミングなら、サイズアウトした服、靴や、使い勝手の悪くなった机、椅子、子供用自転車なども、一緒に捨てると、不用なものが一気に片付きます。

最近多くの不用品回収業者では、軽トラック積み放題プランがあり、一定の金額以上がかからない、お得なプランが、各種用意されています。

他の不用品も一緒に捨てられて、いらないものを気持ちよく回収してくれるのが、不用品回収業者のメリットのひとつです。

不用なおもちゃでも買取の可能性アリ!

不用なおもちゃの中には、ゲーム機や雛人形、フィギュアなど、意外と価値があるものも潜んでいます。

不用品回収業者の中には、不用品を買い取ってくれる業者もいて、その場で査定してもらうことができます。

捨てたいものも処分できて、費用を抑えることができるのも不用品回収業者に依頼するメリットです。

おもちゃの捨て方に困ったら【汚部屋でもOK!】

不用品回収業者に依頼して子供のおもちゃを捨てることができて、気分がすっきりとした夫婦「捨てるために時間をかけたくない」「捨てるのに手間をかけたくない」「他にも捨てたいものがある」そんな人におすすめなのが、不用品回収業者です。

懐かしくて捨てられない気持ちもわかりますが、捨てなければ増える一方

自分で捨てるのが難しいほど増えたおもちゃに困ったら、部屋片付け・ゴミ捨て代行顧客満足度No.1の「粗大ゴミ回収サービス」にご相談ください。

相談・見積もり無料、不用品の査定も対応します。

おもちゃの処分に困ったら、電話、フォームLINEからお気軽にご連絡ください。

>> ぬいぐるみの処分はみんなどうしてる?後悔せずに捨てる方法を解説!

私達が選ばれる8つの理由!

  • 1

    即日対応 可能!

  • 2

    最短25分で スグに到着

  • 3

    早朝・深夜でも 対応可能

  • 4

    クレジットカード 利用可能

  • 5

    家電 高額買取

  • 6

    簡単! 無料見積もり

  • 7

    追加料金 なし

  • 8

    クレジットカード 利用可能

  • 5

    家電 高額買取

  • 6

    簡単! 無料見積もり

  • 7

    追加料金 なし

  • 8

    リピーター 利用可能

スタッフ待機中|その場でお見積もり
・即回収!「地域と回収量をお伝えください」

スタッフ待機中・地域と回収量をお伝えください

粗大ゴミ回収サービス