本記事では、ヤマダ電機の洗濯機引き取りサービスについて解説します。
洗濯機を処分したいとき、ヤマダ電機で引き取ってもらえるか気になる方も少なくないでしょう。
「ヤマダ電機で購入した洗濯機でなくても引き取り可能?」
「費用はどれくらいかかる?」
などの疑問に向けて、ヤマダ電機で引き取り可能な洗濯機の条件や具体的な回収方法、処分方法ごとの費用などをまとめました。
ヤマダ電機の他にも便利な処分方法もご紹介するので、ぜひ参考にしてください。
ヤマダ電機で洗濯機の引き取りは可能
リサイクル料金に加えて収集運搬料が必要となりますが、買い替え時などに依頼すると手軽に引き取ってもらえて便利なサービス。
他店で購入した洗濯機でも引き取ってもらえますが、詳細な条件や料金は購入状況や各店舗によって異なります。次の項から詳しくみていきましょう。
ヤマダ電機で洗濯機引き取りを依頼する方法
では、ヤマダ電機で洗濯機引き取りを依頼する方法を見ていきましょう。
- 買い換え時に回収を依頼する
- リサイクル回収のみを依頼する
上記2つの方法を、詳しく解説していきます。
買い替え時に回収を依頼する
ヤマダ電機で新しい洗濯機を買い替えるときは、古い洗濯機を同時に引き取ってもらえます。購入時に、カウンターで古い洗濯機の回収希望を依頼すれば、当日、配送・設置スタッフが引き取りも行うため、別途持ち込みの手間や訪問回収の手配などが不要で回収完了できます。
ヤマダウェブコムから購入する場合でも、リサイクル回収は依頼できます。以下の手順を参考にしてください。
ヤマダウェブコムから回収を申し込む
ヤマダウェブコムで洗濯機を購入するときは、注文時に画面から回収希望を申し込みます。
- カート内で配送・設置オプションを「申し込み必要事項を入力する」に設定する
- 「リサイクル申し込みはありますか?」で「リサイクル申し込み」を選ぶ
- 注文手続きを完了させる
- 配送日を調整し、当日スタッフが旧洗濯機を回収
あとは、配送時にスタッフが旧洗濯機を引き取ってくれるので、その場でリサイクル料金+収集運搬料を現金で払いましょう。
リサイクル回収のみを依頼する
ヤマダ電機では、新しい洗濯機を購入しない場合でも、旧洗濯機のリサイクル回収を単独で依頼できます。
最寄りのヤマダ電機店舗に旧機種を持ち込み、店頭で「リサイクル回収を依頼したい」と伝えれば、基本的には受付可能。ただし、店舗によって持ち込み対応の可否が変わるので、事前に店舗に確認しましょう。
運搬が困難で持ち込めない場合には、訪問回収も依頼できますが、その場合は追加の訪問回収費用が発生します。詳しくは、次の項で解説していきます。
ヤマダ電機の洗濯機回収方法の種類
ここで、買い替え時以外にヤマダ電機で洗濯機を回収してもらう方法として、店舗へ持ち込む方法と訪問回収を依頼する方法をご紹介します。
店舗へ直接持ち込む
まず、店舗で直接持ち込む方法をご紹介します。
- 最寄りのヤマダ電機店舗が「家電リサイクル回収」対応か確認する
- 旧洗濯機を自力で店舗まで運搬する
- 店舗のサービスカウンターで「洗濯機の回収を依頼」と伝える
- リサイクル料金+収集運搬料を支払い、回収手続きを完了する
ヤマダ電機では、自宅から持ち込んで「家電リサイクル回収」を依頼できます。基本的に予約不要ですが、最寄り店舗が回収対応かどうか、混み合う時間はいつごろか、などを事前確認しておくのをおすすめします。
持ち込みでも、リサイクル法に基づくリサイクル料金と収集運搬料が必要です。支払いは現金のみなので、総額も事前に確認しておきましょう。
訪問回収を依頼する
大きい洗濯機を自力で持ち込むのは難しい方のために、訪問回収も利用できます。
- 最寄りの店舗またはコールセンターに電話連絡し、訪問回収の可否を確認する
- 洗濯機の「メーカー・品番・設置状況・回収希望日」を伝える
- 訪問回収の日時を確定し、料金を確認する
- 回収当日、料金を支払って引き取り完了する
対応エリアや条件は店舗・配送形態により異なる場合があるため、申し込み時に必ず確認しましょう。
訪問回収時には、通常のリサイクル料金と収集運搬料に加えて、訪問回収費が発生します。総額を確認して、現金を用意しておきましょう。
ヤマダ電機で新しい洗濯機を購入した買い替え時に、配送と同時に引き取りを依頼している場合は、訪問回収費はかかりません。
ヤマダ電機では買取サービスも実施
ヤマダ電機では、ただ回収するだけでなく買取サービスも実施しています。
ドラム式・全自動・二層式・衣類乾燥機まで幅広く対象となり、メーカーも問われません。一方で、下取りできるのは「製造から7年以内」かつ「正常に使用できる製品」に限られます。破損や付属品欠品、著しい変色・サビがある場合も対象外になるものの、処分費用軽減につながる可能性があるサービスと言えるでしょう。
買取サービスのおおまかな流れは以下の通りです。
- 公式の「買取事前査定サービス」で、事前査定を確認する
- 持ち込みか出張買取かを選択する
- 本体の状態確認によって査定額が決定する
- 買取成立後に精算する
査定に同意すれば、その場で現金を受け取るか、あるいは指定口座への振込が選べます。引き取り方法も、持ち込み・出張買取いずれの場合でも対応可能です。
ヤマダ電機での洗濯機引き取り費用
ヤマダ電機での洗濯機引き取り費用を見ていきましょう。リサイクル料金や処分方法ごとの費用に加えて、ヤマダ電機で無料回収が可能か否かを、解説していきます。
メーカーごとのリサイクル料金・収集運搬料
洗濯機のリサイクル料金は、メーカーごとに法で定められています。一方、収集運搬料は、ヤマダ電機が定めた料金です。
| 洗濯機のリサイクル料金 | |||
|---|---|---|---|
| 製造メーカー | リサイクル料 | 収集運搬料 | 合計 |
| パナソニック 三洋 東芝 シャープ 三菱 良品計画 ハイアール コロナなど |
2,530円 | 2,750円 | 5,280円 |
| ツインバード 山善 ドウシシャ アイリスオーヤマ ニトリなど |
3,300円 | 2,750円 | 6,050円 |
| ヤマダ電機 | 2,805円 | 2,750円 | 5,555円 |
| サムスン | 2,640円 | 2,750円 | 5,390円 |
洗濯機を処分するのに、およそ6千円前後かかるというわけです。
処分方法ごとの費用
リサイクル料金・収集運搬料に加えて、処分方法ごとに費用が変動します。以下の表を参考にしてください。
| ヤマダ電機の洗濯機の引き取り費用 | |
|---|---|
| 買い替え時に下取り | 無料 |
| 買い替え時の回収 | 5,280円 (リサイクル料2,530円+収集運搬料2,750円) |
| 買い替え時の回収 ※配送日・もしくは配送先が別 |
8,030円 (リサイクル料2,530円+収集運搬料2,750円+別途手数料2,750円) |
| 店頭に持ち込み | 5,280円 (リサイクル料2,530円+収集運搬料2,750円) |
| 自宅に訪問回収 ※処分のみ |
8,030円 (リサイクル料2,530円+収集運搬料2,750円+訪問手数料2,750円) |
ヤマダ電機で買い替え時に下取りしてもらうのが、一番お得な方法と言えるでしょう。
ヤマダ電機で洗濯機を無料引き取りしてもらえるか?
結論から言うと、ヤマダ電機で洗濯機の無料引き取りは行われていません。洗濯機は「家電リサイクル法」の対象家電に該当するため、引き取りを依頼するとリサイクル料金+収集運搬料が必ず発生します。
ただし、買取サービスで査定額が付く場合は、査定額で引き取り費用を相殺できる可能性があります。査定額によっては、実質的に費用負担が軽減されるか、ほぼ無料に近くなることも考えられるでしょう。
家電量販店での引き取り以外の洗濯機処分方法
さて、ヤマダ電機以外の家電量販店でも、洗濯機の処分には以下のようなリサイクル料金と収集運搬料がかかります。
| 量販店 | 洗濯機リサイクル料金(税込) | 収集運搬料(税込) | 合計の目安(税込) |
|---|---|---|---|
| ヨドバシカメラ | 3,740〜4,730円 | 550円 | 4,290〜5,280円 |
| ビックカメラ | 3,740〜5,600円 | 1,650円 | 5,390〜7,800円 |
| エディオン | 3,740〜4,730円 | 2,200〜2,750円 | 5,940〜7,480円 |
| ケーズデンキ | 3,740〜4,730円 | 3,300円 | 7,040〜8,030円 |
リサイクル料金は、どの量販店でも家電リサイクル法で定められた法定費用がベースとなりますが、収集運搬料は量販店ごとに違いが大きいので比較してみましょう。
合わせて、家電量販店以外での洗濯機処分方法もご紹介します。
- 指定引取場所に直接持ち込む
- リサイクルショップやフリマアプリで売る
- 不用品回収業者を活用する
それぞれ、見ていきましょう。
指定引取場所に直接持ち込む
自治体では、洗濯機などの家電リサイクル法対象家電は回収できません。ただし、自治体が指定した指定引取場所へ直接持ち込めば引き取ってもらえます。
指定引取場所まで運搬すれば収集運搬料は不要となるため、自身で運搬できる場合は、最も費用を抑えられる方法となります。
リサイクルショップやフリマアプリで売る
洗濯機がまだ新しく、動作に問題がなければ、リサイクルショップに持ち込んだり、ジモティーなどのフリマアプリで売却したりする選択肢もあります。
処分時に発生するリサイクル料金ですが、引き続き使用する先が決まっている場合はかかりません。費用節約につながる一方で、古い機種や状態が悪いものは売却が難しい点や運搬・送料の手間を考慮しましょう。
不用品回収業者を活用する
洗濯機の搬出や運搬が難しい場合、他の家電リサイクル法家電がある場合などは、不用品回収業者を利用する方法が便利。
リサイクル料金を価格に含むか否かは業者によって異なりますが、複数のリサイクル家電があっても、収集運搬料は変わらない業者が多いでしょう。不用品のジャンルを問わず、搬出・運搬の手間がかからない点も、不用品回収業者ならではのメリットと言えます。
洗濯機の処分方法は、以下の記事で詳しく解説しています。
まとめ|自分に合った方法で洗濯機を処分しよう
ヤマダ電機の洗濯機引き取りサービスについて解説しました。
ヤマダ電機では、リサイクル料金と収集運搬費を支払えば洗濯機を引き取ってもらえます。比較的新しく状態が良い洗濯機は、買取対象になる点もメリット。
一方で、他のリサイクル家電も複数処分したい場合や搬出が難しい状況では、不用品回収の専門業者を活用するのもおすすめです。
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急に転勤が決まり、家族で引っ越しをすることになりました。
来てもらってから処分したものがどんどん出てきて予定よりも増えたのですが、全部引き取ってももらえたため、引っ越し準備がスムーズに行えました。