本記事では、ニトリでのダンボール回収について解説します。
ニトリでは、購入した商品の梱包に使われているダンボールであれば回収してもらえます。
複数の家具や家電を購入すると、開封後のダンボールの山にうんざりする方も多いはず。ニトリでまとめ買いした時に、ダンボールを引き取ってもらえると便利ですよね。
- 「どのタイミングなら回収してもらえる?」
- 「店頭に持ち込んでも平気?」
- 「費用はかかるの?」
などの疑問に向けて、ニトリのダンボール回収の仕組みや利用方法、メリット・デメリットをまとめました。
ニトリでダンボールを回収してもらえない場合の処分方法にも触れていますので、便利な方法ですっきり処分しましょう。
ニトリでは条件付きでダンボールの回収が可能
早速、ニトリで回収してもらえるダンボールについてチェックしていきましょう。回収できる内容や費用を解説していきます。
ダンボールは条件つきで回収している
ニトリでダンボールを回収してもらえるのは、ニトリで「配送員による設置」を依頼している場合に限られます。
つまり、大型家具などの設置が必要な商品を購入し、その場で設置作業員が設置する場合のみ、というわけです。
以下のようなケースでは、ダンボールは回収してもらえません。
- 玄関渡しになる場合は回収不可
- 店舗から持ち帰った商品の梱包材は回収不可
- 他店や引っ越し時に出た梱包材は回収不可
上記の「玄関渡し」と見なされるケースは、以下の2つです。
- インテリア小物・組立家具などを「宅配便」で頼んだ場合
- ニトリ配送センターで「配送員による設置」を指定しなかった場合
ニトリでダンボールの回収を希望する場合は、配送時にその場で梱包を解いた際に出るダンボールのみ引き取ってもらえるのです。
費用は無料
上記の条件に合う場合は、回収費用は一切かからず無料で処分できます。
ただし、後日店舗に持ち込むなどの対応は受け付けていないケースが多いので、その場で回収してもらうようにしてください。
ダンボールの回収料金は無料ですが、購入品の設置料として3,300円の費用が発生します。
ニトリでダンボールを回収してもらう方法
続いて、ニトリでダンボールを回収してもらうための方法を解説します。ネット購入、店頭購入それぞれの具体的な方法をみていきましょう。
ネットで購入する
まず、ニトリネットからの注文方法を解説します。
- 希望商品を選ぶ
- カート注文時に、「ニトリの配送・設置を頼む」に変更
- 当日配送員に設置まで依頼する
「配送員組立設置へ変更可能」と記載のある商品を選び、注文画面で「ニトリの配送・設置を頼む」に変更する必要があります。「メーカー直送品」や「玄関お渡し」のみで、組立や設置が選べない商品は、ダンボールの回収はできません。
ニトリの配送・設置を頼む
店頭で購入する場合には、会計時にスタッフに設置希望の旨を伝えてください。
組み立て式の商品でも、組み立てサービスを利用すれば、必然的に「配送員による設置」となります。
組み立てサービスの利用は1商品につき、2,750円(税込)が追加されますが、ダンボールなどの梱包材は回収してもらえます。
ダンボールの回収可否だけで商品を選ぶケースは選ぶ人は多くないかもしれませんが、もし比較検討している商品があれば、店頭スタッフに「配送員による設置」ができる商品かどうか、確認してみるとよいでしょう。
ニトリでダンボール回収を依頼するときの注意点
ここでは、ニトリでダンボール回収を依頼するときの注意点を解説します。
- 店舗持ち込みは原則対応不可
- 宅配便・玄関渡しから発生した梱包材は原則対象外
上記2点を、それぞれ見ていきましょう。
店舗持ち込みは原則対応不可
ニトリのダンボール回収は、基本的に配送員による設置サービスを利用した場合に限られます。
組み立てや設置後にその場で回収される仕組みのため、後日店舗へ持ち込んだり、家庭でまとめた梱包材を単独で回収してもらうことは原則できません。
あくまでも、ニトリのダンボール回収は配送作業の一環として行われるため、店頭受付やリサイクル目的のみの持ち込みには対応していないのです。
宅配便・玄関渡しから発生した梱包材は原則対象外
繰り返しになりますが、ニトリでダンボールを回収してもらうには、配送員が設置まで実施する「配送員による設置」が必須。
宅配便で届く小型商品は対象外ですし、ニトリ配送センターの配送を利用していても、玄関先での引き渡しのみの配送ではダンボールや緩衝材は回収してもらえません。注文時に、回収可否をしっかり確認しておきましょう。
回収してもらえないダンボールは、「ニトリ以外でダンボールを処分する方法」で処分方法を検討してください。
ニトリでのダンボール回収のメリット・デメリット
ニトリでダンボール回収を依頼するメリット・デメリットをまとめてみました。それぞれ参考にしてください。
メリット
まず、メリットを以下に挙げました。
- 配送員設置のダンボールは手数料無料
- 商品購入後にすぐ片付けられる
- リサイクルに貢献できる
配送員設置サービスを利用すれば、設置直後から部屋をすっきり使いやすくなります。
また、回収されたダンボールはリサイクル資源として再利用されるため、環境保護にも一役買えるでしょう。
デメリット
一方、デメリットには以下のようなケースが挙げられます。
- 宅急便の場合は回収されない
- 玄関渡しの場合は回収されない
- 他店のダンボールは回収できない
ニトリのダンボール回収は、便利な反面、配送方法や回収対象に条件があります。
配送員が自宅に上がり、立ち合いの元で設置を済ませてからでないと回収してもらえないので、日程や商品選びに確認を要します。
引っ越し時など、ダンボールが大量に出るタイミングなどは、その他の不用品と合わせて専門業者にまとめて回収してもらうのを検討してみてください。
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ニトリ以外でダンボールを処分する方法
最後に、ニトリで回収してもらえないダンボールの処分方法をご紹介します。
ニーズに合った方法を参考にしてください。
自治体で処分する
不要になったダンボールは、自治体のルールに基づいた資源回収へ出せます。
多くの自治体では、ダンボールは「資源ゴミ」扱いとなります。ばらけないようにひもで束ねて、決められた日に出すだけで処分できます。ニトリで対象外となって回収してもらえなかったダンボールでも、自治体回収を利用すれば確実に捨てられるでしょう。
ダンボールの数が多い場合には、指定場所までの運搬に手間がかかりますが、一般の家庭ゴミと同様、追加費用もかかりません。
カインズなどの古紙回収ボックスを利用する
カインズなどのホームセンターやスーパーに設置されている、古紙回収ボックスを利用する方法もあります。
ニトリでは、店頭での回収は実施しておらず持ち込みできませんが、最寄りのホームセンターなどの回収ボックスを使えば、自治体の収集日を待たずに好きなタイミングで処分できます。
持ち込むための運搬手段を用意できるなら、引っ越しや断捨離後のダンボールを一気に片付けられるでしょう。
古紙回収業者を利用する
大量のダンボールが出た場合は、古紙回収業者に依頼する方法も有効です。
古紙回収業者なら、一定量以上で無料回収や買取対応となるケースもあり、事業所や引っ越し後の大量処分にも向いています。希望日程の調整がしやすい点も、利便性の高いポイントです。
引っ越し業者を利用する
引っ越しの際に発生したダンボールであれば、契約した引っ越し業者の回収サービスを利用できます。引っ越し後に回収してもらえれば、部屋も片付けやすいでしょう。
ただし、引き取りには以下のような条件があります。
- 自社が提供したダンボールのみ
- 引っ越し後3ヶ月以内
- 回収は1回のみ
- 自分で申し込みが必要 など
業者によってサービス内容は若干差がありますが、基本的には上記の条件を念頭に入れておく必要があります。
不用品回収業者に依頼する
ニトリで回収対象外になったダンボールや他社の梱包材、模様替えで出た不用品などをまとめて処分したい場合には、不用品回収業者に依頼する方法もおすすめです。
ダンボールをまとめて処分するタイミングでは、合わせてさまざまな不用品やゴミが発生するもの。ダンボールだけでなく、幅広いアイテムや粗大ゴミなどを分別不要で回収してもらえるのは、不用品回収業者のみです。
さらに、自宅まで訪問してくれるので、ひもでまとめたり指定場所まで搬出したりする手間も一切不要。スケジュールも柔軟に調整できるので、好きなタイミングで片付けが完了できるでしょう。
ダンボールの処分方法は、以下の記事で詳しく解説しています。
ニトリのダンボール回収で処分しきれないときは
ニトリのダンボール回収について解説しました。
ニトリでは、設置サービスを利用した場合などに購入商品のダンボールを回収してもらえます。
ただし、条件は細かく、家じゅうのダンボールを一気に片付けられるわけではありません。
その点、『粗大ゴミ回収・不用品回収・ゴミ屋敷清掃のパイオニア!粗大ゴミ回収サービス』では、さまざまなタイミングで出た梱包材も、古い家電・家具もまとめて処分できます。不用品の量に合わせたパックプランを活用すれば、分別に悩むことなく、搬出・運搬まですべて丸投げできる、おすすめの処分方法です。
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急に転勤が決まり、家族で引っ越しをすることになりました。
来てもらってから処分したものがどんどん出てきて予定よりも増えたのですが、全部引き取ってももらえたため、引っ越し準備がスムーズに行えました。